ノルン+ノネット アクトチューン ミニ感想

こんばんは(*^_^*)。まずは前回の記事に拍手ありがとうございます(^-^)/。とっても嬉しく思っております。今回はアクトチューンの感想なんですが、ただプレイ中感じた事をメモっただけの内容になってます。アンド辛口気味です。

ところで、ニルアドFD、忍恋FD、ハイリゲンシュタットの歌(書く度に名前を検索してるんですが、いつになったら覚えられるんだろう)発売されましたね(*^_^*)。すっかりこのビッグウェーブに乗り遅れております。ストックを減らす為にちょっと我慢するつもりなんですが、その我慢ができずにダウンロード版を買ってしまうかもしれない(°_°)。自分との戦いですね。皆さんの様に購入プランをきちんと立てた方が自制出来ていいのかも。

ダウンロード版をセール中に買えたらベスト。でも当分待つだろうし、コーエーテクモはセールをたまにしてるけど、オトメイトのダウンロード版のセールなんて見た事ないからなあ。

もうすぐ母が日本に帰るのでパッケージ版を通販サイトでオーダーして運んでもらうのもアリなんですが、ニルアド、ハイリゲンシュタットの歌はともかく恋うつつって箱に書いてあるのを母にみられるのは勇気がかなり必要です。

おまけに今週は運び屋(母)とつまんない事で喧嘩をしてしまい大ピンチでした。まあなんとか数日で仲直りしましたが、喧嘩をした事よりゲーム入手の選択肢が一つ減った事を悲しむ自分が心配になりました。

さて、ここからアクトチューンの感想です。アクトチューンはラストイーラほど力を入れて作ってない感じがしました。でもアマゾンのレビューに書いてあるほどひどくはなかったと思います。楽しめる所もいっぱいありました。

ネタバレなし感想は箇条書きスタイルで:
  • ゲームじゃなくてゲームの形でリリースされたドラマCDみたい。ドラマCDの方が楽だったかも、ボタン押さなくて済むし、女子キャラの思考を目で追わずに聞くだけで済むから。
  • 選択肢なんで各ルートに一つやっとある感じ。攻略が超簡単。
  • キャラを使った別の次元の話が多いので前の話を忘れちゃっていても平気。
  • ドラクエ好き、薄桜鬼SSL好きだったら楽しめるかな。
  • ミニゲームが花咲くまにまにの地獄のお琴ゲームを思い出させます。タイミングが難しい。ノルンストアのコンテンツを全部買うにはプレイしなきゃいけないのが苦痛。
  • 新しい発見はあまりなくて好きなキャラにまた会う為にプレイするならいいと思います。

これくらいかな。

ではここからネタバレありの感想です。
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MemoriaのSchoolは結構いい感じでした。同じキャラを使ってもう一回ちょっと相手が気になり始めた時期の胸キュンを味わえるのは嬉しいです。ニヤニヤニヤ。あのロンにだって先生設定だとなぜかトキめく事が出来ちゃいます。だめ先生設定が逆に良かったのか。

大人組の先生方はちゃんと担当科目の設定などがあるんですが、生徒達は駆が学級委員長って設定以外は何もなし?生徒達の設定をもっと凝っても良かったんじゃないかな。部活やったり、生徒会とかあったら面白かったかも(数乱digit引きずってます)。でも大人数のワイワイガヤガヤ感は学園設定にぴったりで良かったです。

夏彦先生の銃装備だけはいただけませんな。これで夏彦先生ルートは台無しです。銃を持つ立ち絵を再利用するためなのでしょうか。一人だけ危険人物みたいでかわいそう。銃以外はクールで人気が出そうな先生なのに。残念だ。


MemoriaのExtraはラストイーラのベストエンドの続きですよね。ほとんどの話が辺境の地でなんとか楽しくやってますって話ばかりで飽きちゃいました。今までに慣れ親しんだ船の中での設定や他の登場人物との関わり合いがあまりなくいつも立ち絵がないお店のおばさんや、近所の人との話ばかりなのがつまらないのかな。


レジェンド・オブ・ノルンは今までのドット絵ドラクエ風ミニゲームに比べたら100倍マシですが、パロディーなのかシリアスな話なのかわからなくで困惑しながら進めてました。民家のツボを物色、棺桶引きずりながら一列で行進、などのRPG的行動へのツッコミメタ発言を序盤だけでなくずっと続けて欲しかった。私はドラクエが好きなので皆さんのドラクエコスプレを見られるだけでもグッドでした。皆さんを転職させたかったなあ。一月は遊び人のままでお願いしたいですが夏彦と駆は物理攻撃が得意な職種でもいけそうですよね。ところでドラゴンと鳥型モンスターの『ギョギョオーー!!』とか『グアーーーー!!』って言う雄叫びをセリフみたいに表示するのは演出としては逆効果ではないでしょうか。緊迫しているシーンでも一瞬で笑えるシーンになってしまいます。


カンタービレはなくても良かったかも。なんでこんなにちびキャラを登場させたがるんだ、ノルンシリーズは。ミニゲームは無駄に難しいし、ストーリーもそんなにグッとくる内容じゃなかった気がする(もう覚えてない)。


ここからはちょっぴりキャラ感想を。

今回の一押しは朔ちゃん。幼馴染の魅力にノックアウトされました。占いを気にする深琴を嬉しく思う朔ちゃんやウエイター朔ちゃん。世界や家のしがらみから離れた方が楽しそうです。深琴の下手っぴな絵を彼女を傷つけたくないから褒めてるんじゃなくて本当にフォームを理解できてるんですよね。レジェンドオブノルンでもかっこいい賢者役が似合ってます。

今作の夏彦さんは真面目すぎて痛々しかった。今までは夏彦様が別格だったのに。。。もう少しゆっくり暮らしても良さそうなのにまだピリピリしてるので、一緒にいると疲れそう。平和になったら一月みたいなタイプの人の方が楽かもね。

一月はレジェンドオブノルンとメモリアの後日談でも結構良かった。チャラ男が余裕なくす設定はいつでも楽しめます。面倒見がいい照れ屋の暁人もいい味出してました。

そして今までノーマークだった平士、ロン、正宗がキャラランキングの順位を上げる事もなくゲーム無事終了です(無慈悲)。


ノルンシリーズはもうこれ以上の展開はないのかな?寂しいけれど、やり尽くしたような、そんな気がしますね。


追記:タイトルにミニ感想って書いたのに結構しっかり書いてしまいましたね。すみません(゚д゚)






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