三国恋戦記〜思いでがえし〜 テキトー感想。 あと雑談

こんにちは、お久しぶりです。前回の記事に拍手、訪問ありがとうございます(*^_^*)。とても嬉しく思ってます。

最近ゲームするペースが超ノロマになってました。前のブログ更新から三週間ぐらい経ってしまった。。。私は海外在住なのですが先週までちょこっと日本に帰っていてゲームする時間が全然取れなかったのですよ。家族と帰国だったので彼らの目が怖くて。。。。なんというチキン(;д;)。うたプリイベントがあった日、用事があり池袋へ行きましたが家族を乙女ロードに誘う勇気はナッシング。移動中のキラキラしたうたプリファンの乙女達が羨ましかったです(´・_・`)。

後日、秋葉原には一人で行けたので色々お店を回り、たくさんゲームをゲット。メーカーさんには申し訳ないが中古ゲームの誘惑には勝てませんでした。幸せいっぱいで家に帰り、ゲームを床に並べて写真を撮ってる所を母に目撃され(゚д゚)←二人ともこの顔。他のブロガーさんの様にタワーにして取ればいいものを私は床に背表紙が上になる様に並べて、ゲームが倒れるのを防ぐため両端を足で挟んで撮ってたんです(汚い)。あの姿は誰にも見られたくなかったなあ。勿論、買い過ぎだってぎゃあぎゃあ言われましたよ。こちらは帰国できない時にプレイステーションカード買ってもらってる身なので強く出れないし。。。しくしく。

数年前騒がれてたアジアの観光客の爆買い、それに近いぐらい色々買わせていただきました。雑誌、本、漫画も買ったなあ。帰ってきたので、家事もせずに一気に読んでます。漫画は春の呪いと徒然チルドレンを買ったんですけど、両方よかったな。あとは東京タラレバ娘ね。私、漫画の趣味滅茶苦茶や。統一感ゼロ。

旅行中は去年から放置していた三国恋戦記のFDを再開。今回はなんとか終わらせる事が出来ました。はあ、長かった。短いけど長かった。面白いんだけど物足りない。あっという間に終わりそうで、トロコンしようとするとループがとてつもないゲームですが、本編で好きなキャラが出来たプレイヤーには楽しい内容となっております。

ではここからネタバレ入ります。感想っていうより自分が好きなシーンを語ってるだけになってしまってます。

本編のサイドストーリーや様々なエンドの後日談が入っているこのFD、再び皆様に会えるのは嬉しい、、、んだけど、どの話も短い(;д;)。ダウンロードコンテンツの追加シナリオみたいだなと思いながらプレイしました。

漫遊記は皆様面白い職業をエンジョイしてましたね。行列ができるラーメン屋の様な芋菓子屋、いい味出てました(親父ギャグっぽくなってしまった)。私もここのポテト食べたいっす。雲長さん、このまま芋屋でいてもループに変化が出てよかったんでない?いつもと違って生き生きしてたし。ヘビメタ琵琶師も『ジュウマンボンーーーーー!!!』ってシャウトしていてストレス解消してましたね。最高でした。公瑾様は何してても格好がよろしいのですよ。天女様はラブリー。何でこんなに女装が似合うんだ?

師匠のお遊戯みたいなの、謎だ。でもあんな真剣な師匠は珍しい。師匠が正気に戻った時の相手キャラへのネチネチした嫌味、花が自分から離れてしまう寂しさからきてるんだよね。花にふさわしくないと師匠が思ってる相手だと嫌味もレベルアップしますね。師匠のこの大人気なさがグッド。

ちびキャラの漫遊記は所々会話にクスッとはしますが、同じ事を同伴キャラを変え10x9回(かな?)繰り返すのは苦痛以外の何物でもないですね。このコンテンツの意味を深読みするとしたら、プレイヤーにも雲長さんが経験したループを味わわせようとする試みとか?こんな感じで同じ人生何十回もループしてたら気ぃ狂いますわ。これに耐えた彼はすごい。芙蓉姫が鬱陶しく感じる老人っぽさはこのループを耐えた結果なのですね。その雲長が他キャラルートで芋の呪いから正気を取り戻し花の本チェックさせてもらう所、無限ループから解放されたい彼の心がわかって泣けます。自分の本じゃなくて気を落としてるのを悟られまいと平然な顔をして本を返す姿。でも心の中は絶望。さりげないシーンだけどグッときます。

このFD、子龍くんの可憐な歌妓姿アンド成長後の凛々しいお姿を拝見出来ただけでもよかった。本編の心残りと言えばこれだったので大満足です。大きい子龍くん、落ち着いた素敵な殿方になりましたなあ。


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