夏空のモノローグ 綿森&全体感想

こんばんは。前回の記事に訪問、拍手ありがとうございます(*^_^*)。

このゲームのタイトルはっきり覚えられなくていつも『夏色のプロローグだったっけ?』『夏風のエピローグだったっけかな?』ってブログのタイトルタイプするたびに間違えちゃうかもと思いビクビクしてました。今日の記事で最後なのでその怯えからやっと解放されます。ホッ。

夏空は全員でわちゃわちゃ→青春イベント目白押し→個別で切なさ全開という学園系乙女ゲームの王道を行くゲームでした。どの攻略キャラもいい人だった!次の人を攻略する度に以前両思いになった方に対して後ろめたい気持ちになりました。でも『ん?、あの二人最近いい感じだな』って周りにバレる時ニヤニヤしたりして。乙女心は複雑です。ハハハ。

泣けるシナリオが個別ルートで解き放たれる感じでしたね。さっきまでコメディーだったじゃん(゚д゚)とツッコミを入れたくなるほどの方向転換。私は登場人物達の家族のお話のシーンでやられました。家族使うの卑怯。油断してたら脱水症状になるとこだった。危ない危ない。

学園物で恋愛にフォーカスしたゲームだと思いきやツリーと言う建築物にまつわる話はSF?ミステリー?ジャンルわからないけど真相が知りたくて夜中の2時、3時までプレイしてしまった。想像してたより凝っている作りで古さを全然感じませんでした。

笑いあり涙ありでとっても楽しめたので乙女ゲーム好きなら夏空のモノローグ、制覇しておいてもいいんじゃないかなと思います(なぜか偉そう)。

ではここからネタバレ感想です。















綿森楓
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ツリーと関係ある人だから名前に木が4本もあるんでしょうか(安易な推理。ハハハ)。綿森さんのルートは真相ルートですよね。ここでやっとなんで他の人との後日談がないのかが分かった(涙)。今までのキャラの個別ルート無かった事になってる(゚д゚)。うわーん、皆可哀想。特に木野瀬くん。。。両思い寸前で記憶を無くされて両思いになっても振り出しに戻っちゃった。なんという不遇キャラ。

綿森ルートはツリーの謎がわかってスッキリするルートでした。そちらに気を取られてあまり綿森さんとのストーリーに集中出来なかった。。。もったいない。彼はふわっとしていて癒し系ですね。二人だけのシーンがすごくほのぼのしてる気がしました。

綿森さんは主人公の事を下の名前で呼んでくれるのですがデフォルト名だと葵なので、彼のセリフが「‥‥笑」って書いてある様に見えて困った。名前は言ってくれないから余計に笑い感があった。

「ありがとう。葵」
「ついておいで‥‥葵」

って紛らわしいでしょう!!なんかバカにされてるみたいで気になっちゃった。ハハハ。これも綿森さんにのめり込めなかった理由の一つかも。ところで「‥‥」って皆さんどうやって表示させてます?わたしはてんてんって書いて変換してるんですがもっといい方法あるのでしょうか。

ん?なんだか綿森さんの感想全然書いてない。彼の野球で皆と仲良くなるシーンとか可愛らしかったですよね。彼、浮世離れしてるけど人恋しかったんだなってわかって。とても楽しそうにしていて、仲間が出来てよかったなと思いました(取ってつけた様な感想ですまん)。




今回の攻略キャラランキングは

木野瀬/部長→カガハル→綿森→先生→篠原くん

やっぱり木野瀬くんは申し訳なくて上位にしか出来ないです。ハハハ。どこかのパラレル世界で幸せになっていてほしいキャラナンバーワン。部長が意外に素敵だったので上位に。今回は普段お調子者だけど真面目になると素敵になるキャラ達が検討しました。年下キャラのカガハルがここまで頑張るとは。。。私も変わったなあ。



ずっと気になってた夏空のモノローグ、期待しすぎて心配しましたが、楽しんでプレイ出来ました。季節が巡る演出や、少しずつ増える綿森さんとの会話など凝っていて感動。特に2週目に秋になった時はびっくり。前の周回がカウントされてる(゚д゚)(゚д゚)と一瞬止まりました、私の時間も。

とにかく主人公の周りの人々が主人公思いで暖かい。なんでそんなに優しい事言ってくれるんだ(;_;)って感じ。人付き合いなどに自信が持てない主人公を科学部全体で包み込んでくれて、本当にこの子が科学部と出会えてよかったと思いました。

最後前向きになれた主人公を見られて本当にホッとした。やっとゲームを終わらせられるって気分。いつもならゲームをもっと続けたい!!って思うんだけど終わって良かった、ループが止まって良かったって思いながら終了。いつもと違う感覚で新鮮でした。


コメント

No title

はじめまして。夏空の感想を拝見してコメントさせて頂いています。

オトメイトモバイルのキャラメールであったかもしれない可能性という名目で、攻略キャラとのその後がほんのり触れられています。このゲームのストーリー上綿森さんED後で各攻略キャラの誰かと結ばれた設定でのメールです。

攻略キャラからこんなことありましたねとかお付き合いするに当たってのお話をされている内容でした。

個人的には一番厄介な篠原君問題がキャラメールでどうなったのかなどの答えも残されています。幸せそうな感じで終結はしているのでご安心下さい。

ただ逆にキャラメール多分一番覚悟しないといけないのは、先生です。先生のみゲーム内の危惧が容赦なく襲うので。

因みに余談ですが、このゲーム予約特典PS2ドラマCDでも木野瀬君は不憫です。部長から好きな子へのラブレターとか入手されています。しかも部長は木野瀬君家族からの話も聞いており、木野瀬君家族がラブレター発見した時の対応も部長によって語られています。このゲームPS2予約特典ドラマCDや店舗特典が本編で語られる過去の科学部の活動CDとなっています。プレミアも付いており入手が難しいですが、どれもギャグ仕様のようです。

夏空は制作スタッフの愛やファン愛から色々展開されているみたいなので、気になったなら少し調べて見ると良いかもしれません。

Re: No title

通りすがりさん、こんばんは&初めまして。そしてコメントありがとうございます!!

おお、詳しい情報有難うございます!オトメイトモバイル、入ってはいるのですがメールマガジンもらうのみで活用していなかったので調べて見ます!続編やFDが出ていなくてもそういう所で後日談などを出してくれるのはとっても嬉しいですね!でも先生の内容、予測できるから辛いです。。。

ドラマCDでもそんな可哀想な事になってるんですか、木野瀬君!!気になる内容ですね。ラブレターって記憶失う前の葵にでしょう?情熱的なの書いてそう。。。ご家族に見られてしまうとは御愁傷様です。ハハハ。

夏空、そんなに展開されてるって知りませんでした。FDや続編が出てる作品の方がそういうの多い様な気がしちゃってました。素敵な作品だからファンの方が多いのも納得ですね!

色々くわしく教えてくださり有難うございました!早速調べてみます。ではコメント有難うございました🙂
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乙女ゲームやめられません。
好き勝手にプレイ済みの乙女ゲームの感想書いてます。
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