夏空のモノローグ 浅浪 沢乃井 感想

こんばんは。前回の記事に拍手や訪問、本当に有難うございます。夏空のモノローグ、全員のハッピーエンド回収しました。まだスチルなどが穴だらけなのですが、どうも全部集められる気がしないのでこのまま全体感想も書く事になりそう。。。やっぱりトロフィーは私にとって偉大なモチベーションらしい。

ではここからネタバレ注意。









浅浪皓

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今、初めて下の名前を知りました。今まで何人か先生を攻略させていただいてますが、モブの様に自分の名前が全然出ないキャラは初めて。地味な顔だし、個別に入るまで攻略キャラじゃないかもとちょっと不安になりました。

先生ルート、恋愛描写が控えめなのがすごく良かった。ちょっと照れるくらいなのが教師らしくていい。ぜったい主人公の悪い様にはしないって感じのキャラだからイチャイチャしたら違和感がありすぎると思う。

弟の相手を頼むのはちょっと先生ぽくないかな?でも一人で抱えきれなくなっちゃったのかなと思うと泣ける。いつもはループ仲間唯一の大人だから責任者みたいになってしまって弱音を吐けない立場にいる人が主人公だけに心の内を話すシーンはプレイしていて苦しくなりました。

他人のルートでループが終わる時全然顔に出さずにいたけど、弟の時間が進んでしまう事を受け入れるのに必死だったんだろうな。。。こういう演出が涙腺に来るんですよ。。。くうう。



沢乃井宗介
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まったく期待してなかったけど良かった。真面目モードの部長さんはとてつもなくよろしい。優秀だし鈍感だし私の好み。他人ルートのズッコケ具合は有能さを隠す為??とにかくギャップがすごすぎ。

乙女ゲーの天才って何を研究してるのか謎でいつの間にかすごい発明しちゃってるって展開が多いのですが夏空では部長が研究内容を詳しく説明してくれるので天才っぷりがわかりやすい。ツリーの音を聞いてパターンを調べるって天才じゃなきゃ思いつかないし、録音して聞きまくる努力の凄さがわかりやすかった。まさにエジソン。努力の積み重ね。

主人公への気持ちを自覚した時も人間離れしてましたね。いつでも脳のエンジン全開って感じ。頭でっかちでどうやって恋愛するんだろうと思ったら意外とすんなり恋愛感情を受け入れてたね。このゲームのキャラは皆自分の気持ちに素直だ。

お父さんと再会するシーン、家族を亡くした人なら誰でも涙なしでは見れないんじゃないかな。悲しさもあるけどもう一回会えた事に対しての喜びも混ざった複雑な気持ち。すごく素敵なシーンだったと思う。私だったら躊躇なく科学部がない未来を選んじゃう。部長が主人公が選ぶとは思わなかった。それほど主人公の存在が大きくなってたんだね。天才も人間。

最後、部長が皆の前で堂々と交際宣言するシーン、結構感動した。あんなに嬉しそうにしてもらえたら付き合ってあげてよかったなあと思った(上から発言)。

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