天涯ニ舞ウ、粋ナ花 俊介 恭介 感想

こんにちは。前回の記事に拍手や訪問ありがとうございます(*^_^*)。オトメイトがswitchでのタイトル展開のニュース、ご覧になりましたか?乙女ゲーマー界に激震が走りましたね(゚д゚)。twitterが大変な事になってました。

これでvitaの時代も終わりなので2台目のvitaを値上がりする前に買わないと。。。(急がなきゃと思いながらもまだ買ってない)。個人的には困った事はそれくらいかな。それとswitch本体を持っていない問題(結構重大)。

PS4よりはswitchの方が小さい画面でも出来て良さそう。それにしてもオトメイトがPS4で展開し始めた時に本体買った乙女ゲーマーさんがいるとしたら可哀想です(;_;)。移植ばかりじゃなくて、新作をPS4で出してたら売り上げアップしたかもしれないのに。。。まあオトメイトさんもそういうプレイヤーさんに配慮出来る程余裕がないんでしょう。今回の発表、とても気合い入ってる感じがします。

オトメイトパーティーの情報もリリースされましたね。黒蝶のサイケデリカ、天涯が参加する初日がすごい気になる(゚∀゚)!私は行けないので皆様の感想を読んで楽しみます(;_;)。




ではここから五男の俊介くんと四男の恭介さんのネタバレ感想です。

攻略順にキャラ別感想を書いたのですが長くなってしまったので記事を分ける事にしました。今回は末っ子から上に攻略。ちゃんとした感想っていうより、自分の好きなシーンを語ってるだけになってる気がします。
























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俊介


末っ子くんはとてもキュンキュンさせてくれました。
一番コミュニケーション能力高い?モテモテだしね。家庭環境が悲惨なのに結構人間出来てます(濃いキャラに揉まれて育った結果?)。

貝殻拾いが主人公の天然っ子アピールのための演出道具だと思ってたらまさかの俊樣ルート重要アイテムだった(イチカラム様、素晴らしいです)。俊樣が幼馴染/初恋枠か。。。。これには驚いた。このルート、微笑ましいな。俊介がりつの地元の海でりつが来るか賭けるシーン、一昔前の青春漫画みたいでいいね(思い浮かべているのは「愛と誠」。古い)。

怪我をして俊様倶楽部の面々から助けるシーンは男気があっていいですね。結構優しい。

途中で秋様に告白される時、秋様にトキメキ過ぎて困った。ここで秋様ルートに分岐してもいいと本気で思いましたよ。いつもはサブキャラサブキャラって騒いでいても攻略出来ないキャラとして割り切っているんですが(そうは見えないかもしれないけど)今回は本気で秋様を攻略したくなった。華族、ソツがないタイプ、インテリ、余裕があるキャラがすごく好きなので秋様が喜龍と親しげにしているのをみるのは辛うござんした。

フジミツに会えるダンスパーティーに行く、行かないでゴネる主人公にはすごくイライラ。なんでこんなに意地をはるのか本当にわからない。俊介、秋樣、りん子に申し訳なかった。素直にパーティへ行ってくれ。。。(ところで、りつとりん子って名前が似ていて紛らわしい)。とにかく俊様と踊れて良かった。スチルもあってよかった。

俊様との銀座祭りの接吻ニアミスシーン、すごくニヤニヤした。ああああ、こういうの好きです。俊様が看板指差して、好きって伝えようとするのもまさに青春もの(花より男子思い出した。総二郎様♡ アハハハ懐かしい)。

2.26事件の後、海軍に入るって勇気あると思うんですが、親御さんは反対しなかったのかな。陸軍と海軍は別物だからいいんでしょうか?俊様ルートは自分がやりたい道を見つけて突き進む感じなのでお別れだとしてもあまり悲観的じゃない気がしました。かなり前向きルート。俊様の性格がカラッとしてるからですかね。

三年後に髪を切って登場。すごく大人っぽくなっちゃった。長髪に慣れていたので違和感があるのですが、それがりつの久しぶりに俊介に会う戸惑いとマッチしていていい演出。(でも長髪の方が似合った気がする。残念だ)。これから二人一緒の未来が始まる感が素敵なエンドでした。

FDや続編が欲しいけど、海軍に入っちゃったから、続きがあってもミッドウェイ攻撃でバイバイ?(不謹慎)。他の道に進んで髪の毛長い俊様とFDでイチャイチャするのをみたいです。





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恭介


恭介さんは裏表ない真っ直ぐな性格の方で好きなのですが、ルートは不思議でした。特に丹道斎様に弥島を任せる所。条件の一つとして蓮太郎とりつを婚約させるんですが、乗っとるならりつより弥島家の娘とくっつけた方が理に適ってる気がするんですが。。。ただ幸介とりつ、または恭介とりつの仲を裂きたかっただけなんでしょうかね。自分とウメの仲を裂かれた様に??狸親父の心理がわからん。

あと、丹道斎様が店長になった時点で幸介との賭けは無効になり、りつは実家に帰っても良さそうなのに女中としておいておくのも何故なのでしょう。ちょっと不可解な展開でした。

恭介さんはいい人なので婚約者の幸介さん、昔結婚を約束した俊介さんに遠慮しすぎな感じがした。自分のルートなんだからもう少し積極的でいいのに。最初からりつを好きな感じなので焦れったい。。でも気遣いが出来る苦労性っぽい所が四男のいい所かな。

最後の仏蘭西行きの話、唐突だったけどあとで喜龍に話を聞いてクッ(;_;)ポロリってなりますね。りつの縁談を破談にする為の取引だったのか(涙)。でもこれって仏蘭西行きをもう少し早くから仄めかしてくれてたらもっと切なくなったのに勿体ない(私が鈍感で気がつかなかっただけかもしれないが)。ここでも丹道斎様の御心があまりよく分からなかったな。そんなに幸太の倅が意中の人と一緒になるのを阻止したいのかなと思ったり、それともただ料理の腕を買ってるから修業させかっただけ?。まあ、恭介さんが立派になって帰って来てよかった。

設定的にりつは料理人の恭介さんと一緒になるのが一番しっくり来そうですよね。無難だけどまともなチョイス。朝ドラだったら恭介さんが相手役で、安住家の料理旅館を継ぐ展開になるんだろうな。。。(配役などを妄想中。。。)。

現実だったら初めから親切な恭介にすぐ懐いてしまいそう。ゲームだとちょっと押しが少なくて物足りなかった(ごめんよ四男)。感想もほとんど丹道斎の事ばっかだし。不憫だ。

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