遙かなる時空の中で6 感想

今回もネタバレ感想です。



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ルードくんかわいいな。



私にとっては初めての遙かシリーズでしたがすんなり世界に溶け込めました。

タイムスリップしてパラレルワールドを龍神の神子となって救う。壮大な物語です。今回の設定は大正時代。ハイカラで素敵な時代を経験できます。地名は今と同じなので銀ブラしたり、御茶ノ水に行ったりするのが結構楽しい。

シリーズ初心者の私と梓ちゃんのいきなり時空移動させられてわけがわかってない状態がうまくシンクロした結果、難なくプレイできました。龍神の神子など、このシリーズの他のゲームをプレイしている方々には理解力が及ばないんだろうけど、ゲームを楽しむには十分遙か6の中の説明で足りました。いつかシリーズの他のゲームも挑戦したくなりました。

はじめに攻略したのはルードくん。彼は若いのに頼りになりますよね。攻略キャラを家政婦として雇いたいと思う日が来るとは思いませんでした。おまけに紳士だし、健気だし、言うことなしです。衝撃の刺繍ハンカチも喜んでくれる、、、本気で嫌がられるかと思ったからあれ。梓さん、ルードハーネくんの名前のアルファベットのイニシャルは選択肢になかったのかな。RかLか迷った挙句のカタカナチョイスとか?または大正時代だし南蛮の綴りは読めないかなとか悩んだ挙句の選択?色々な考察をしてしまう魅惑のハンカチです。

もう一つ存在感がものすごいプロップと言ったら有馬隊長の勲章ですね。有馬ルートの終盤に登場する勲章はプレーヤを椅子から転げ落ちさせるパワーを持ってましたね。指輪だと思うでしょう!あんなシチュエーション思わせぶりに勲章を渡すな!せめてボルトかポンデリング、なんでもいいから輪っかのものをお願いします。梓じゃなくても泣くよ。でも勲章のおかげでエンディングがよりドラマチックになり遥か6で一番好きなエンディングになったかな。とにかく隊長の優しい笑顔にメロメロです(特にコロッケをあげた時)。あんな顔されたら毎日有馬アイコンをクリックしてコロッケ持って行きたくなるわい。

ルード、有馬隊長と同じくらい私が気に入ったのは里谷さんですね。劇中に登場する小説読みたいんですけど。素敵な文章を書きますね。落ち着いていて、それでいて情熱的でデモのリーダーになる行動派なので大人の魅力満載です。声もいい。

恋愛イベント発生のタイミングを教えてくれるシステムがあるにもかかわらず何回も有馬隊長ルートに入れなかったり意外と苦戦しました。結構時間に余裕がないキャラと余裕なキャラと差がある気がしました。私は結構ミニゲームの戦闘にはまってしまったので余計に時間がなくなったのかな?RPGなどが好きな私は札のレベル上げに本気になってたなあ。満遍なくみんなのレベルを上げたいんですよ。だから行動も平等にする。そうすると恋愛イベントが発生しない。でも札のレベル上げは引き継ぎたいから何回やったルートでも終わらせる。なので時間がかかる。楽しいからオッケーなんですけどね。

敵の札集めは私のトロコンにストップをかけてます。これってランダムで発生するのかな?全部集めたいけど、どの札がかけてるのがよくわからなくて。そのうち全部集めたいな。

ちょっと気になったのは梓が鬼サイドと仲良くなるパートと帝国軍と仲良くなるパートが違うゲームみたいに分断されてた事かな。ダリウスなんて帝国軍サイドに行ったら全然会ってくれないし。お屋敷を去ったのはダリウス様を嫌いになったからじゃないんだよー。両方に正義があるからどっちを選ぶにも抵抗があるのをうまくプレイヤーに感じさせます。

とってもよく出来たゲームで遙かシリーズ初心者でも安心して楽しめる作品でした。






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