Starry Sky 〜After Spring〜 感想

こんばんは(*^_^*)。前の記事に拍手や応援ありがとうございます。本当に嬉しく思ってます。

最近ブログのプラグインをいじったんですがそれで色々おかしくなったみたいで、画像がない記事には右側のオススメゲームのサムネイルがリンクして表示されるようになってしまいました。全然関係ないキララ、左京様、蝶兄が表示されてびっくり。私は彼らが好きなのでどこに登場しても大歓迎なんですが、皆様を混乱させてすみません。直せたら直します。

さて、今回はStarry Sky 〜After Spring 〜 の感想です。何回もリタイアしようと思ったけど、完走しました。

このゲームは〜Spring Stories〜の大団円エンドの後、高校二年生からのスタート。高校二年目の共通ルートでお目当ての彼が喜ぶ選択をすると、パレレルワールドの両思いの高校三年生個別ルート(プラスその後)がオープンします。多分。スキップ過剰に使用して内容がわからなくなりました。でも覚えてるのは攻略キャラが共通パートでは友人だったのに、個別ルートで一気に婚約しそうなくらい親密になった事です。顔のドアップ多いです。

スタスカ春は幼馴染との恋愛がテーマなんで幼馴染好きの方にはオススメです。気軽に幼馴染との恋愛を楽しみたいなら最高だと思う。本当に幼馴染だけしか攻略できないし、続編は結構甘さも切なさもあるから満足できると思います。個人的には~Spring Stories~より面白かった。家族の話とか出て来たりしてやっと幼馴染を攻略してる気分です。

このゲームって好感度が上がってるのかわからないので、意外に攻略が難しい。幼馴染で好意がダダ漏れの設定のはずなのにおかしいな。。。。結局、哉太以外は自力でノーマルエンドしかたどり着けなかった。高校生男子が喜ぶ返事を選び続けたと思ったのにどこで間違ったんだろう。。。私の言葉はピュアな10代のハートに届かないらしい。

てな訳で諦めて攻略サイト様にお世話になったら一晩でトロコンしました。驚きのボリュームの無さ。本編と合わせても他の乙女ゲームより内容が薄い気がします。でもおまけは充実してるみたいだから、ゲームの薄さをカバーで来てるかもしれない。すみません、私は興味なくて見てないのでわかりません。

~After Springs~は中途半端に新キャラが加入されましたが、別に物語に深みが出るわけでもなく(すみません)、ちょっと月子が振り回されただけでした。いなくてもよかった。

ちょこっと会話に夏、秋、冬の攻略キャラが出てくるので、他の季節の本編を一通りプレイした後の方が楽しめるかも。生徒会や部活のメンバー、保健室の先生(多分?)の事をメインキャラ達が話したり、本人がちょっと会話に入って来たりします(立ち絵無し)。ま、サブキャラの立ち位置でメインの流れに深く関わってこないので知らなくても全然平気ですが、他の四季プレイした人にはたまらんファンサービスなのでしょう。私は生徒会と部活が気になりました(数乱とプリンスオブストライド引きずってるのかも)。それにしても月子は忙しいな。幼馴染に構ってる暇などなさそうで心配です。

操作は簡単。ハンズフリーで進めたい場合、既読スキップはボタン二つ押さなきゃいけないのが面倒でしたが我慢しました(どんだけめんどくさがりやなんだ)。


ここからネタバレ。すみません、辛口と言うか力の入ってない感想です。

tohzuki.gif 






最後まで、イマイチのまま終了。ゲームにはまらないと以前プレイしたゲームを起動しスチルを眺める習性があるので、余計攻略に時間がかかってしまいます。今回眺めてたのは遙か3の弁慶様。遙か3はダウンロード版持ってるのですぐにおまけページにたどり着いてしまうのが、便利だけど困る。画像をぼうっと見てる方がゲームを進めるより楽しいってまずいですよね(ゲームも私も)。

ではもうキャラ別感想に行きます。

羊くん、とんでもなくマイルが貯まりそうな生活してます。頻繁に帰国するのが気になってストーリーに集中できなかった。両親が払ってるんだよね。優しいなあ。アメリカに引っ越しさせたのを引け目に感じてるのかな(深読みしすぎ)。ところで、羊くんってフランス語はともかく、研究に貢献できるくらい英語も出来るのか。。。すごいな。

羊くんルートの月子は結構わがままでイライラしました。羊が属する研究グループの成功を祝ってあげないで、遠い存在になって寂しいなどと愚痴ってなかった?反対に月子が成功したら羊はすごい喜んでくれそうなのに。

このルート、主人公は彼を追いかけてアメリカに留学する事に決めて終わるんですが月子の今後が心配。こんなに気軽に留学決めていいわけ??費用とか卒業後にどうするか、考えないと後悔するよ。こういうのすごい気になります。

色々書いちゃいましたが相手としては羊は将来性あるし、遠距離恋愛でもしっかりしてて頼り甲斐がありますね。それに月子と再会しなくても人と話せないトラウマ克服できたんじゃないかな?結構コミュニケーション能力高い気がしました。

ベストエンドの成長した羊が格好いい。大人の羊を攻略したかった。



鈴也はそつなくなんでもできる子で、少女漫画だったら絶対、主人公を後から来たメインヒーローに取られちゃう役でしょう。料理上手で優しくて顔もいい。こんな幼馴染がいたら他の男子なんて相手にしない気がするのに、漫画の世界では尽くすのに報われない宿命を背負ってます。でもここは乙女ゲームなので、錫也くんを幸せにする事が出来ますね。よかった。

錫也くんは月子に対する独占欲を隠しきれてない所がいいですね。結婚指輪外してたら切れそうなところとか、他の男子に話すのを快く思ってない所。将来監禁されそうで怖いけど私にはブラック錫也はニヤニヤ要素です。

錫也ルートでは大学へ進学。月子がモテモテの鈴也にヤキモチ焼いたりするのが、多分切なくなるシーンなんだろうけど、月子は心狭いなあと思ってしまったよ。錫也くんは君のそういう思いを何年もしてんだよ!(゚д゚)。今まで錫也は部活、生徒会などで紅一点の主人公がちやほやされてるのを我慢してたのに。ま、錫也も相手がどんな気持ちになるか十分知ってるんだから、気を使ってあげてもいいかもしれない。初めてヤキモチ焼かれて嬉しいのでしょう。

途中からは錫也は大学でもっといい子に出会って幸せになってもらいたいなあと思いながら進めてました。多分(いや、絶対)もっといい子をゲットできるでしょう。幼馴染との初恋に破れて、大人になった錫也くんはすごい女たらしになりそうだ(能力が高いチャラ男。無敵になってしまう)。

哉太ルート、ストーリーとしては一番グッときたかな。哉太ってすごいいい奴でこちらのタイプは漫画で主人公と両思いになれるタイプの幼馴染(錫也ごめん)。お父さんの話や、名前の由来など、いろいろ設定が凝ってるからメインキャラ?(ヒツジとスズはこういう話なかったよね。スキップしちゃっただけかもしれませんが)。

ところで、心臓病(だよね?描写が少なくてよくわからん)で生存率50%の手術が必要な人って、常に酸素マスク必要なくらい重病患者な気がするんだけど、喧嘩したりしてていいのかね。時代物だと結核でゴホゴホ、刀傷で瀕死でも全然平気で楽しめるんですが、現代劇ではこういう設定が気になってしまう(気にならないのは月影先生の吐血くらいです@ガラスの仮面)。50%ってそんなにいい確率じゃないのに、なんか皆が現実見てない気がしてハラハラした。お亡くなりバッドエンドはちょい観たい気がしましたがスタスカにはそういうの求めてはいけなかった。

幼馴染は好きになる過程を楽しめないので好きな設定ではないのですが、続編なので、本編での出来事が思い出話として登場するのでそんなにいやじゃなかったな。でも感じたのは、幼馴染ってめんどくさい関係だなって事。ずっと好きなのに関係を壊すのが怖くて踏み出せないし、他の仲間に遠慮しちゃうしで全体的に湿っぽい。幼馴染の存在は重いんだなって事を教えてくれたゲームでした。

早く一緒になりたくて焦る気持ちや我慢できない感じとかがまさに高校生って感じで良かったです。

私のお気に入りキャラは裏がありそうな鈴也です。哉太の典型的な幼馴染っぷりも捨てがたいんですが。

では、ここら辺で感想は終わります。スタスカさん、お疲れ様でした。やっぱり遙か3の後にプレイするには荷が重かったかもしれない。すごい駄作ってわけじゃないんだけど、来週には中身を忘れてそうな感じのゲームでした。でも夏と秋は買っちゃうかもしれない(バカだ)。



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