次のゲームは死神と少女。

こんばんは。前回の記事に拍手やコメント、本当にありがとうございます。感想を書き終わったあとの私の楽しみといえば攻略キャラ人気投票の結果を見る事。今回も公式サイトに載ってる順位を見に行ってきたのですが私の好みとは全然違う結果で愕然としました。大衆受けするキャラを好きになっちゃったと思ってたのに全然違った。

もう一つの楽しみは乙女ゲーブロガーさんの感想を読み漁る事なので、楽しく読ませていただきました。そこで気になったのがツリーピースの話。私は今回本編のハッピーエンドしか回収しなかったのですがツリーピースというサイドストーリー?後日談がすごく良いらしい(゚д゚)。これは勿体無いことをした。時間がある時読もうと思います。

次のゲーム、本当はバスタフェにしたかったのですが今週は忙しくて夜更かし出来ないので泣く泣く我慢。死神と少女を代わりにプレイする事にしました。オトメイト崩しの悲願はすっかり忘れてました。ハハハ。死神と少女はタクヨですよね。最近タクヨはいい具合に崩せてます。スイクラもプレイしたばかりだし。あとは月影の鎖の続編だけ。


死神と少女 応援中!この先輩、ちょっとしか出てきてないけど、今の所素っ気なくて最高。



スイクラみたいに暗い感じなのかな?今の所は淡々としていてドロドロ感はありませんね。序章(?)は主人公にボイスついてたのにいつの間にか無くなってる?なんでだろ。楽できるかと思ったけどちゃんと画面を見なきゃいけないみたい。残念。

主人公さんが淡白でまるでロボット。感情移入できなそうな感じです。私はバリバブルバリケードのヒバリちゃんくらいリアクションが大きい方が好きみたい。浮世離れしていて恋愛に興味なさそうな主人公がどういう感じで攻略キャラと仲良くなっていくのか興味あります。ん、なんだかオヤジっぽい思考。ハハハ。では死神の世界へ行ってまいります。


夏空のモノローグ 綿森&全体感想

こんばんは。前回の記事に訪問、拍手ありがとうございます(*^_^*)。

このゲームのタイトルはっきり覚えられなくていつも『夏色のプロローグだったっけ?』『夏風のエピローグだったっけかな?』ってブログのタイトルタイプするたびに間違えちゃうかもと思いビクビクしてました。今日の記事で最後なのでその怯えからやっと解放されます。ホッ。

夏空は全員でわちゃわちゃ→青春イベント目白押し→個別で切なさ全開という学園系乙女ゲームの王道を行くゲームでした。どの攻略キャラもいい人だった!次の人を攻略する度に以前両思いになった方に対して後ろめたい気持ちになりました。でも『ん?、あの二人最近いい感じだな』って周りにバレる時ニヤニヤしたりして。乙女心は複雑です。ハハハ。

泣けるシナリオが個別ルートで解き放たれる感じでしたね。さっきまでコメディーだったじゃん(゚д゚)とツッコミを入れたくなるほどの方向転換。私は登場人物達の家族のお話のシーンでやられました。家族使うの卑怯。油断してたら脱水症状になるとこだった。危ない危ない。

学園物で恋愛にフォーカスしたゲームだと思いきやツリーと言う建築物にまつわる話はSF?ミステリー?ジャンルわからないけど真相が知りたくて夜中の2時、3時までプレイしてしまった。想像してたより凝っている作りで古さを全然感じませんでした。

笑いあり涙ありでとっても楽しめたので乙女ゲーム好きなら夏空のモノローグ、制覇しておいてもいいんじゃないかなと思います(なぜか偉そう)。

ではここからネタバレ感想です。















綿森楓
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ツリーと関係ある人だから名前に木が4本もあるんでしょうか(安易な推理。ハハハ)。綿森さんのルートは真相ルートですよね。ここでやっとなんで他の人との後日談がないのかが分かった(涙)。今までのキャラの個別ルート無かった事になってる(゚д゚)。うわーん、皆可哀想。特に木野瀬くん。。。両思い寸前で記憶を無くされて両思いになっても振り出しに戻っちゃった。なんという不遇キャラ。

綿森ルートはツリーの謎がわかってスッキリするルートでした。そちらに気を取られてあまり綿森さんとのストーリーに集中出来なかった。。。もったいない。彼はふわっとしていて癒し系ですね。二人だけのシーンがすごくほのぼのしてる気がしました。

綿森さんは主人公の事を下の名前で呼んでくれるのですがデフォルト名だと葵なので、彼のセリフが「‥‥笑」って書いてある様に見えて困った。名前は言ってくれないから余計に笑い感があった。

「ありがとう。葵」
「ついておいで‥‥葵」

って紛らわしいでしょう!!なんかバカにされてるみたいで気になっちゃった。ハハハ。これも綿森さんにのめり込めなかった理由の一つかも。ところで「‥‥」って皆さんどうやって表示させてます?わたしはてんてんって書いて変換してるんですがもっといい方法あるのでしょうか。

ん?なんだか綿森さんの感想全然書いてない。彼の野球で皆と仲良くなるシーンとか可愛らしかったですよね。彼、浮世離れしてるけど人恋しかったんだなってわかって。とても楽しそうにしていて、仲間が出来てよかったなと思いました(取ってつけた様な感想ですまん)。




今回の攻略キャラランキングは

木野瀬/部長→カガハル→綿森→先生→篠原くん

やっぱり木野瀬くんは申し訳なくて上位にしか出来ないです。ハハハ。どこかのパラレル世界で幸せになっていてほしいキャラナンバーワン。部長が意外に素敵だったので上位に。今回は普段お調子者だけど真面目になると素敵になるキャラ達が検討しました。年下キャラのカガハルがここまで頑張るとは。。。私も変わったなあ。



ずっと気になってた夏空のモノローグ、期待しすぎて心配しましたが、楽しんでプレイ出来ました。季節が巡る演出や、少しずつ増える綿森さんとの会話など凝っていて感動。特に2週目に秋になった時はびっくり。前の周回がカウントされてる(゚д゚)(゚д゚)と一瞬止まりました、私の時間も。

とにかく主人公の周りの人々が主人公思いで暖かい。なんでそんなに優しい事言ってくれるんだ(;_;)って感じ。人付き合いなどに自信が持てない主人公を科学部全体で包み込んでくれて、本当にこの子が科学部と出会えてよかったと思いました。

最後前向きになれた主人公を見られて本当にホッとした。やっとゲームを終わらせられるって気分。いつもならゲームをもっと続けたい!!って思うんだけど終わって良かった、ループが止まって良かったって思いながら終了。いつもと違う感覚で新鮮でした。


夏空のモノローグ 浅浪 沢乃井 感想

こんばんは。前回の記事に拍手や訪問、本当に有難うございます。夏空のモノローグ、全員のハッピーエンド回収しました。まだスチルなどが穴だらけなのですが、どうも全部集められる気がしないのでこのまま全体感想も書く事になりそう。。。やっぱりトロフィーは私にとって偉大なモチベーションらしい。

ではここからネタバレ注意。









浅浪皓

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今、初めて下の名前を知りました。今まで何人か先生を攻略させていただいてますが、モブの様に自分の名前が全然出ないキャラは初めて。地味な顔だし、個別に入るまで攻略キャラじゃないかもとちょっと不安になりました。

先生ルート、恋愛描写が控えめなのがすごく良かった。ちょっと照れるくらいなのが教師らしくていい。ぜったい主人公の悪い様にはしないって感じのキャラだからイチャイチャしたら違和感がありすぎると思う。

弟の相手を頼むのはちょっと先生ぽくないかな?でも一人で抱えきれなくなっちゃったのかなと思うと泣ける。いつもはループ仲間唯一の大人だから責任者みたいになってしまって弱音を吐けない立場にいる人が主人公だけに心の内を話すシーンはプレイしていて苦しくなりました。

他人のルートでループが終わる時全然顔に出さずにいたけど、弟の時間が進んでしまう事を受け入れるのに必死だったんだろうな。。。こういう演出が涙腺に来るんですよ。。。くうう。



沢乃井宗介
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まったく期待してなかったけど良かった。真面目モードの部長さんはとてつもなくよろしい。優秀だし鈍感だし私の好み。他人ルートのズッコケ具合は有能さを隠す為??とにかくギャップがすごすぎ。

乙女ゲーの天才って何を研究してるのか謎でいつの間にかすごい発明しちゃってるって展開が多いのですが夏空では部長が研究内容を詳しく説明してくれるので天才っぷりがわかりやすい。ツリーの音を聞いてパターンを調べるって天才じゃなきゃ思いつかないし、録音して聞きまくる努力の凄さがわかりやすかった。まさにエジソン。努力の積み重ね。

主人公への気持ちを自覚した時も人間離れしてましたね。いつでも脳のエンジン全開って感じ。頭でっかちでどうやって恋愛するんだろうと思ったら意外とすんなり恋愛感情を受け入れてたね。このゲームのキャラは皆自分の気持ちに素直だ。

お父さんと再会するシーン、家族を亡くした人なら誰でも涙なしでは見れないんじゃないかな。悲しさもあるけどもう一回会えた事に対しての喜びも混ざった複雑な気持ち。すごく素敵なシーンだったと思う。私だったら躊躇なく科学部がない未来を選んじゃう。部長が主人公が選ぶとは思わなかった。それほど主人公の存在が大きくなってたんだね。天才も人間。

最後、部長が皆の前で堂々と交際宣言するシーン、結構感動した。あんなに嬉しそうにしてもらえたら付き合ってあげてよかったなあと思った(上から発言)。

プロフィール

けーぴー

Author:けーぴー
乙女ゲームやめられません。
好き勝手にプレイ済みの乙女ゲームの感想書いてます。
ネタバレ感想ばかりです。

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