クランク・イン 感想

こんにちは。お久しぶりです(*^_^*)。最近調子悪くてゲームの進みが遅くなってしまいました(;_;)。

回転性のめまいでずっと寝込んでました。アナログスティック酔いしてた頃からおかしかったのかなあ。2週間ほど目がグルグル回って遊園地のティーカップに乗ってるみたいだった。タダでディズニーランドに行った気分が味わえてラッキーだと自分に言い聞かせようとしましたが無理でした。

ゲームもブログも出来ずに寝っ転がってる間は妄想しながら時間をつぶしてました。漫画が乙女ゲームだったら誰に声を担当してもらうかっていうのをずーっと考えてた。それでキャッチコピーも考えて、これ絶対売れるじゃんって思いながらニヤニヤ。もう頭おかしい。ちなみに漫画は高河ゆんの源氏です。絶対ゲーム化されません。シクシク。

ま、回転がおさまって来たのでクランク・インも無事終了。今作がプチレーヴ初挑戦でした。

クロック・インは二つのパートで構成されてます。映画研究部にヒロインになってくれと誘われて部員と青春する中学生パートと現実にぶち当たる(ま、人によっては)大学生パート。クロックゼロや源狼のように子供パートがかなり長いです。最後の方は中学生パートが苦痛になりスキップしてました。

操作は超快適。でもこれは左アナログスティックを使わなくていいか私の評価が高いだけで、皆様には普通だと思う(参考にならなくてすまん)。あっ、巻き戻しが出来ないのが面倒でした。

ディヴァイドフリックと言う、二人のキャラから話をするのを選ぶシステムが新鮮。これだと普通の選択肢の様に迷わず、お目当ての彼にフリックするだけで好感度が上がるので良かった。まさに分岐点て感じの見た目だし、ラクチンだし良システムでした。

クランク・インは全体的に恋に恋する感じで少女漫画っぽかったですね。りぼんの漫画にありそう。私もりぼん読んでた頃これに出会ったらハマって大変だったと思う。私はもう年なので大学生なのにまだおままごとみたいな恋愛してんなあと思いながら進めてました(失礼)。

ところで、このクランク・イン、ルートによってはすごいダークなので軽くオススメはできません。でもほとんどのルートは微笑ましい恋愛なのでそういうのが好きなプレイヤーにはいいゲームだと思います。主人公はヒロイン様ーーと全員から崇められてる訳でもないので単調ではなく楽しめました。

ではここからネタバレありです。

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