下天の華 with 夢灯り 愛蔵版: 夢灯り 感想

今回は下天の華の続編、夢灯りのネタバレ好き勝手感想です。


jizo.jpg




一押しの下天の華の続きなので感想も突っ走ってしまうかもしれない。でもそんな時こそ地蔵に変化で平常心。

もう一度兄様、蘭丸や師匠に会えるなんて、最高です。ゲームも期待に応える面白さでした。

前作から連投の武将達のストーリーは家康様以外はスムーズに話が繋がっている気がしました。家康くんは女性苦手に戻ってしまってるので、若干デジャブ感ありますが、優しい笑顔に免じて許してあげちゃいましょう。彼の見せ場は前作と同じく終盤ですね。伊賀方についてくれると言い切る彼は眩しすぎて。。。お礼に今後他のゲームでも絶対幕府方についてあげようと思ってしまうぐらいの男気です。

蘭丸は今回は正体を知っているのでマイナスからスタートのような雰囲気。でもこちらだってお花はいっぱい持ってるし、お香で攻撃しますから。嫌ってる時も好いている時もわかりやすい小姓は可愛いです。

両兵衛はさらっと攻略してしまったな。半兵衛が黒幕だったのは全然読めなかったけど、前回に比べると盛り上がりが欠ける展開でした。でも半兵衛は頭脳派で一周目ではわからない小細工が二周目から露見するのが面白かった。相変わらず兄様が犯人わかっても放置プレイ。本当に一芝居打つのが好きな兄様で桔梗は困っております。兄様あざといし、相変わらず素敵でございますね。からかわれても嫌味を言われても気にしません。何回でも雇ってください。

今回私好みの展開になったのは師匠と意外にも信長様かな。師匠は師弟関係、信長様は身分と乗り越える障害に葛藤する描写が一番多かったから。あーーもうじれったい!でもこれを求めてた!ハッピーエンドに向かって悩みまくろう!信長ルートでは悩むのはほたるちゃんだけど。

ミニゲームの神経衰弱も始めは千里眼でチミチミ連鎖を稼いでたんですが、慣れたら絶対マッチングを成功するタイミングでくないを放ち、12連鎖とかを成功させていい気になってました。連鎖できた時はスカっとしますよね。気分は凄腕のくノ一です。何回も遊んで城下のお花を刈りつくしちゃったと思います。私は一作目のミニゲームより楽しめた。

私は髪の毛をいじる兄様をまた見られるだけでもこのゲームを買う価値ありと思っていたので、大満足です。それに地蔵になれるゲームなんて滅多にないのでそれだけでもセールズポイントに、、ならないか。






花咲くまにまに 感想

ブログに遊びに来て拍手してくださったお客様、ありがとうございます。本当に嬉しいです!

今回もネタバレ満載の好き勝手感想です。

続きを読む

蝶の毒 華の鎖 大正艶恋異聞 感想

ネタバレ感想です。今回も好き勝手書いてます。

没落華族のお嬢様が主人公。ご両親が百合子さんにお金持ちの結婚相手を探すためにパーティーを主催。そこから昼ドラor ルートによっては朝ドラ、プラス金田一少年の事件簿のようなミステリーも混ざり展開していきます。

他の乙女ゲームに比べると主人公が成長する過程というのがあまりなく(その要素があるルートも一つはあるけど)相手の殿方の人生に影響される感じが大正の時代設定にあってると思いました。選択肢がある様で結局相手に流されているような?攻略キャラも自分の設定通りに動くというか。うまく説明できないんですが、他の大正時代設定の乙女ゲームだとキャラクターが現代の人みたいな言動と行動をして驚くことがあるけど、このゲームは安心して時代に浸れる感じかな。

近代日本文学に詳しくない私ですが太宰治作品などで感じる息苦しさや生き辛さをゲームしながら感じました。瑞人お兄様なんて典型的貧乏華族ボッチャマではないですか。にーちゃん現実をみてくださいませ。だから手を差し伸べたくなるんですけどね。現実でこんな兄様いたらやですけど。

瑞人兄ルートで一番胸残ってるのは終盤の火事シーンでの真島ですかね。瑞人が血が繋がった兄ではないと聞いた時の安心した様な表情。それと同時に血が繋がった兄弟を愛してしまったのは自分だけなんだと悟り寂しげな感じ。仲間を失った心細さというか。憎い演出ですよね。これって真島ルートをプレイしてからわかるんですけど哀れです。

尾崎ルートは王道幼馴染、許嫁、兵隊ルートでしたね。これぞ大正ですよ。眼鏡を取った姿が素敵でした。二人とも意地っ張りで、許嫁がいるから積極的になれないもどかしさがグッド!

斯波様は豪快でストレートに好意を示してくれて嬉しいですね。本当はこの人と一緒になるのが百合子には一番ですよね。

真島ルートは優しそうな外見にだまされてた感満載のすごいルートでした。復讐のために庭師になったの?地味に努力家だなあ。一番間違った相手なのに真の運命の人でもある。この救いのなさ。ハッピーエンドでも真島だけが暗い真実を背負ってくれるんですよね。

始めは序盤の交通事故バッドエンドに何回も引っかかり挫けそうでしたが、攻略サイト様に頼りそこを乗り越えたら大正ロマンを満喫することができました。いつもありがとうございます!

スカっとした展開はないですが濃厚なゲームがしたい乙女にはオススメのゲームです。 






忍び、恋うつつ 〜雪月花恋絵巻〜 感想

ブログ始めてまだ一週間ほどなんですが、読み返すと私の文章とんでもなく暴力的ですね。ちょっとトーンダウンして行ってみたいと思います。ではネタバレありの感想、今回はこの作品です。Vita版プレイしました。


m2.jpg


※「忍び、恋うつつ ― 雪月花恋絵巻 ―」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。

忍者を目指す主人公とメロメロの術に怯える男子生徒達の成長ストーリってとこですかね。

胡散臭いメロメロの術もちゃんと裏付けがあって私は普通に納得してプレイしました。鍛錬も話にちゃんと練りこんであって取って付けた感じしなかった。

気になるって言ったら副理事長さんが何で始めにあった時にカエデさんをさらって金術のための血を採らないのかなあ、とか、先生のバレバレの変装とかでしたね。でもストーリーに期待してなかったので、他のシリアスが売りの作品より矛盾が気にならなかったな。学校が時代を感じさせない現代っぽさなのも、始めは違和感あったけどどうでもよくなりました。

最初にやったルートは蔵人で(見かけが好みで一番いいと思ったのを先にプレイしちゃうタイプなんで)捗ったんだけどそのあとの鎌清と咲助が少々退屈になり、大介、我来也で盛り返して、最後は先生でこの世界に没頭しました。カエデさんの謙虚さ故の相手の態度に対しての誤解から生まれるすれ違いがたまらんかったっす。胸が苦しくなりまくり。そういうシーンに出てくる曲がまたいい演出してくれてます。

我来也くんの事は全然わからなくて、終盤はおおおお!!!!って驚きの連続。みそっかす仲間の二人が図書室で過ごしてるのかわいすぎです。謎の南蛮かぶれもなぜか気にならないんです。

我来也くん直後にプレイした先生ルートは反対に生まれ変わりなのかなとか勘ぐってばかりの割にはあっさりそのままの正体だったな。先生もカエデのハートズタボロにしますよね。優しいんだけど突き放すって、大好きな設定やめてください。

Vita新規組は忠人意外は楽しめたな。忠人ルートは蔵人が可哀想で。。。秀虎様の男前ボイスを堪能させてもらい、半蔵くんにハラハラさせていただきました。荷車組には笑わせてもらいましたが私はゲームだけでもいいから楽をしたいと日頃思っているので、自分が荷車に乗りたかったです。カエデさん、苦労性だわ。。。

私にとってはトキメキを補充するのにこのゲームのスチルを見たり音楽を聴いたりしてます。メロメロの術にかけられた後の相手の動揺を見るのが癖になりますわ。

細かい所を気しない人にはオススメの胸キュンゲームです。 






喧嘩番長 乙女 感想


こんなに男前な乙女ゲーム主人公今までいただろうか?

通常の乙女ゲームのように語り合うのではなく、殴り合って理解する。新鮮だ。

ゲーム内の喧嘩バトルはVitaの○Xボタンの位置を把握してないので手こずりました。はじめは簡単なのでなめてたらぼろ負けするようになりました。反射神経も鍛えられるのは嬉しいですね。(°_°) 勝ったことにできるので私のようなのろまでもストーリーを進めることができました。親切設計に感謝だぜ。ムキになって勝つまで何回もチャレンジすると私の様に親指が痛くなるので気をつけてね♪

本筋は意外に今までプレイしたゲームの中で一番少女漫画的胸キュンが味わえたんじゃないかと。女バレしそうな時のドキドキがたまらん。甘酸っぱい学園物はダメージ高いな。キャラがみんな可愛すぎだ。極道の話も入ってくるし、シビアな展開になったりするけど主人公が前向きに立ち向かうのに好感が持てたよ。どのルートも全く違う話になっていくので飽きません。

どの攻略キャラもいいんだけど強いて言えば好きなルートは 金春=未良子=鳳凰>キラリン>斗々丸 かな

未良子先輩、ノーマークだったのに素敵で大人で参りました。リードしてもらうのって楽だよね。

結論: 男同士の友情は熱い! 守られるばかりは飽きたあなたに贈りたい!強すぎるかっこいい女主人公を満喫したい方にオススメです。




180x600_06hinako.jpg

 






ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚 感想



shizuru_m.jpg




akira_m.jpg


※「ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。

少々ネタバレありの感想です


雰囲気ゲーム万歳!深く考えてしまったら疑問は残っちゃうんだけど、私は楽しめました。終わってほしくなかった。

ストーリーは勝手に想像していたのと全然違ってびっくり。刑事物だと思ってたんだけど、いざプレイしたらめぞん一刻プラス探偵物でした。みんなで一緒に住んで、じわじわと距離が近づいたり、突き放されたり。玄関先お掃除したり。音無響子さん気分も味わえちゃいます。(古いな)

晃 アンド 紫鶴 のお二方が私のお気に入りです。特にこの二人には振り回された感あり。紫鶴先生はツグミの事好きなの?嫌いなの?わからないいいいって思いましたよ(乙女ゲームなんだから好きに決まってんだけどさ)。 鴻上滉くんは不憫枠で特に終盤は救ってあげたい気持ちにさせられっぱなしでした。あと 滉といえば映画館のシーン!胸キュンだぜぃ。

だがしかし他のみんないい!隼人みたいな好き好き好きだ一ってルートは乙女ゲーム界では珍しくない?新鮮でした。翡翠は可愛い。月影の鎖の望月くんにそっくりで可愛い。全ルート飽きずにコンプリートしました。

ところで何気に攻略キャラ様方、なかなかのエリートですよね。高学歴、家柄よし、財産もち! お近づきになっていいんだろうか、こんなキラキラした人々に。少々卑屈気味になりにけりよ。

ところで何故設定を長引いた大正時代にしたんだろう?身分の差を強調したかったからかな?昭和でも戦前はまだ華族とかいたよね?手書きの本がまだお店で販売していて、留学もできて働く女性がぼちぼち登場してる時代にしなくてはいけないから特殊な時代設定にしたのかな?あまり大正時代を感じさせなかった。

主人公の性格は健気過ぎるっていうか、サービス残業すんな!って思ったけど、まあ薄桜鬼の千鶴ちゃんタイプの主人公だなあと割り切ってプレイしたよ。そういえばあっちもみんなで生活してたな。

絵柄は儚げでとても素敵です。皆様見目麗しい方々ばかりでございます。淡い色合いが綺麗だったなあ。

あまり設定を考察せずに素敵な殿方と一緒に古本屋巡りしたい方にぴったりのゲームです。






黒蝶のサイケデリカ 感想

ネタバレないように注意してるんですけど、気がつかずに書いてるかもしれないので、ご注意を。





※「黒蝶のサイケデリカ」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。


このゲーム暗いですね、画面が。でもストーリーにピッタリな絵だと思います。常に黒がベースで鮮やかな色彩が浮かび上がってステンドグラスみたいです。

始めはチンプンカンプンで(当たり前だけど)。出口がないお化け屋敷の様で、ホーンテッドマンションでもビビる私は夜にプレイするのが怖いぐらいでした。逃げたくても逃げられない感じが上手く表現されてました。

始めは脱出ゲームなのかなと思ったら、皆様重い物抱えてらっしゃる。。。


乙女ゲームってより謎解きゲームのような感覚で私は進めてました。ミステリー要素のある映画を観ている感じ。徐々に真実が明らかになっていくのがスッキリします。

チャートがあって履歴がよくわかって親切でした。行きたいルートじゃない方向に進んでいってるのがすぐわかるんで。ショートストーリーも一つ一つ別にアイコンがあるのでもう一回観たい時に便利です。

このゲームで松岡禎丞さんボイスにノックアウトされました。 どうやったらあんな可愛い声が出せるの?ダミボイスの私には不可解でございまする。ボイスのおかげでお気に入りも紋白くんです。石川ボイスも鳥さんも捨てがたいんですけどね。

紅百合ちゃん=自分っていうのはあまりなかったな。黒蝶のサイケデリカは乙女ゲームだと思ってプレイすると期待外れかもしれないけど、このジャンルをやったことがない人にも勧められそうなゲームです。私は楽しめました。 






百花百狼 〜戦国忍法帖〜 感想


百花百狼 〜戦国忍法帖〜のネタバレ感想です。



chojiroicon_03.png


融通の利かない蝶治郎兄様がいいんです。 テンポよし、音楽よし、絵柄よし、声よし、ストーリーよし。 私は文句なしで楽しめました。

 甲賀忍者の長の娘のドキドキワクワク初任務がとんでもない大事件に発展するって話ですね。 攻略キャラにサポートされながら困難に立ち向かう健気な主人公です。ほとんどのルートで助けられてばっかりなのですが私はあまり気にならなかったかな?下天の華のほたるさんとは違うタイプの忍者ですね、槐は。 彼女は攻略の相手によって性格が違う印象を私は持ちました。頼りっぱなしだったり、余裕で相手をからかったり、スポ根マンガの主人公みたいだったり。性格の設定がブレているのが嫌な人には槐タイプは無理かな?

 蝶治郎兄様のために買った百花百狼ですが、他のルートもエンジョイしました。甲乙つけがたい!全員お気に入りです。(P.S. 家康様も攻略したい)どのルートも飽きずにエンドまで駆け抜ける感じでしたね。登場人物達息継ぎできんよ。私はプロットを読めない人なので、予想外の展開に驚いてばかりでした。 ルートによっては死人がバンバン出るので苦手な人は要注意です。忍者なのでハードな展開もしょうがないと思って私はプレイしました。 音楽 Ituneで買っちまった。FD 待ってる。みんなにもプレイしてほしい。プリーズ。



CLOCK ZERO ~終焉の一秒〜 EX Time 感想

ネタバレありの感想です。



banner_shuya.jpg


※「CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ ExTime」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびデザインファクトリー株式会社に帰属します。

乙女ゲーム初心者で周りに乙女ゲームしてる友達がいないのでアマゾンなので評価が高い作品を手当たり次第試しているところです。 Clock Zeroはアマゾンで評価が高いし、鳥海 浩輔さんボイスが好きだからチャレンジする事に決めました。

最近わかってきたのは、自分は歴史物が好きで、あまり現代物やSFはのめり込めないって事かな。非現実的な設定がより目立ってしまって話に集中出来てない自分がいた。


Clock zeroの理一郎が結構身軽に時空を飛べるのに撫子は向こうに体があるから意識だけ飛ばすのに大層な機械を使うのとかが謎に思って楽しめなくなってしまう。仕組みが気になるよーー。

それと、中身が小学生なのに未来の撫子ちゃんに男共積極的すぎませんかい?


キングやレインの思考回路もついていけないし。。。でも凡人にはわからんって思えばいいのかな?頭が良くなってこの作品をもっと理解したい。


Clock Zeroは小学生パートの課題が意外と難しかった。ぼーっとしてると見過ごして面倒臭いことになった。周回するのが辛いゲームだったなあ。

小学生の終夜様に会えるのを励みに頑張ったよ。終夜くんの話し方に癒されるよ。。。殿。。。鶏に丸焼きとは、ネーミングセンス抜群。


好きなルートは終夜、円、理一郎と央かな。

円と理一郎のつれない態度にやきもきして、終夜と央の優しさにほんわかしました。

小学生共通ルートの長さに耐えられるお人には安心して勧められる癖のある一品です。 






鏡界の白雪 感想 

ネタバレありの個人的感想です。


180_150_naduki.jpg



※「鏡界の白雪」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。


鏡界の白雪は、あまり興味がなかったのですが店頭で目に入り店員さんの熱いお勧めの文章に完敗し買ったような気がする。。。


一応オトメイトのサイト見てたんですけど、絵柄が気になってて購入躊躇しちゃってたんですよね。

でも問題なく楽しめました。

絵柄も慣れちゃえば全然平気でした。この作品の世界観にはこういうさっぱりしているラインの絵の方がむしろいいと思うほどになっちゃいました。鏡界の背景も雰囲気満点でよかったです。独特の世界観。虚の世界とても綺麗だった。音楽も作品にぴったりでCD欲しくなりました。なんか透き通った雰囲気の音。私の表現力では説明できん。。

罪と罰のシステムを理解するのにかなり時間がかかりました。終わった今もよくわからないままです。片方を選ぶと自分を犠牲にして助けることになるのかな?だけど未白ちゃんは鏡界にとらわれて心の傷が擬人化(?)したキャラと二人だけで永遠に過ごす?ふむ、私の頭ではあまり理解出来てないらしい。

攻略キャラの心の傷が彼らをより深く人間らしくしたと思う。みんな何かしら抱えてるもんねえ。

好きなキャラクターは無月さんと世裏さんかな。無月さんのたまに男前になるボイスと世裏さんの周りにやられっぱなしで優しい所にノックアウトされました。

無月さんにドタキャンされたの心が傷んで辛かった。(T_T)ううう。

ホスト君はそんな好きじゃなかったけど、鏡の欠片を探すところはいいシーンだった。あとお兄さんがいい。右愛様。
お兄さんとお近づきになりたかった。


主人公の未白ちゃんがとにかく積極的で。。。何回かおおう、殿方にはこの様にアプローチするのがベストなのか?っと思わされたわ。彼女の様にゴージャスボディなキュートフェイスだから通用するのだろうけれど、私の様な消極的、選択肢はいつもバッドエンド一直線人間にはえらく勉強になりました。とにかく好きな人に会いに行く。アイスを貢ぐ!頑張ろう!

鏡界の白雪は意外に楽しめた作品です。相手の心の闇に向き合いながら前向きにハッピーエンドへ向かって突っ走る主人公ちゃんの話です。アイスを食べたくなり、鏡に映った自分に恋愛相談をしたくなるゲーム。






プロフィール

けーぴー

Author:けーぴー
乙女ゲームやめられません。
好き勝手にプレイ済みの乙女ゲームの感想書いてます。
ネタバレ感想ばかりです。

ブログ村

ブログ村参加してます。

カテゴリ

月別アーカイブ

04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11