私立ベルばら学園 ~ベルサイユのばらRe*imagination~ 感想。

こんばんは。前回の記事に訪問や拍手、ありがとうございます。今日(日付変わっちゃったけど)無事、ベルばら学園終わりました。

ところでベルばらとは関係ない話なんですが、皆様はプレイ中ゲーム機をどうしてます?私は普段はベッドでゴロゴロ仰向けになり、両手でゲーム機を持ってプレイしてるんですが、食事中はテーブルに置いてオートモード(ノベルゲー限定)で両手をフリーにしてプレイしてます。

でもテーブルにゲーム機をフラットにテーブルに置くと画面が見にくいですよね。それで私はしょうがなく消しゴムを下に置いて斜めにしてました。摩擦力がある消しゴムはゲーム機の重さに負けず滑らないので周辺機器としては抜群。結構お気に入りアイテムでした。

こんな感じで消しゴムで満足していた私ですがスイッチ購入時にオフィシャルなスイッチスタンドを購入し、今回ベルばら学園と共にスタンドデビュー。消しゴムでは到達できなかった角度(ほぼ直角)も可能なので画面の字が読みやすくてとっても快適です。消しゴムも通常業務に専念する事が出来て幸せでしょう。

まあ、こんなくだらない周辺機器の話はやめにして、オトメイトの驚きの新作、ベルばら学園の話をしましょう。

ベルばら学園はオトメイトパーティーで発表された時、ベルばら好きな私でも心配になった企画でした。漫画を原作にするならもっと一般的なモダンな作品の方がいいんじゃないかなとハラハラ。不安もありましたがチャレンジャーなオトメイトさんに最後までついて行こうと決めた私は早めにベルばら学園を購入(まあ、楽しかった体験版に背中を押されたんですけどね)。

結局は買って大正解。泣いて笑ってキュンキュンして大忙しの2週間でした。

きちんと分岐した攻略キャラのルートでの恋愛を楽しむっていうよりはストーリーを楽しむゲームかな。主人公が攻略するルートの数と同じくらい他キャラカップリングルートがあるんで、そういうのが楽しめないタイプのプレイヤーには無理かも。

漫画を読んでいなくてもちゃんと楽しめそうだなと思いました。でも漫画を絶対読みたくなると思うんで覚悟してプレイしてください。

とにかく驚きの事件が多くて息をつく間もなかった。盛りすぎかって思うくらい色々起こりますが原作がしっかりしているからか主人公や他のキャラの人徳かはわかりませんが、全然気にならないで楽しめました。まさにベルばらマジック。

ベルばら学園は先入観を捨てて、体験版だけでもプレイしてもらいたいゲームです。とっても面白かったので。

ではここからネタバレ感想です。漫画のネタバレも入っちゃってると思うので、読んでない方は要注意です。

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次のゲームはベルばら学園。

こんばんは。昨晩の記事に拍手やコメント本当にありがとうございます(*^_^*)。学園クラブってプレイした人あまりいないのかな?どうなんでしょう。やっぱり乙女ゲームと言えばオトメイトですかね。

体験版をプレイしてから待ちに待っていたベルばら学園。待機中におとなしく待っていられなかった私は学園クラブで手持ち無沙汰状態を乗り切る作戦を決行。案の定発売日までに終わる事が出来ませんでした(;_;)。ちゃんと皆さんの様にベルばら学園をすぐプレイ出来るようにスタンバイすればよかった。

そんなわけで数日出遅れてしまいましたが、やっとベルばら学園スタート地点に立つ事が出来ました。ワクワク。

私が今回ゲットしたのはダウンロード版。クリックしたらダウンロード時間が4時間って表示されてビックリ。あらかじめDLしておけばよかったなあと思ってたら一気に55分に短縮。最初の数字はなんだったんだ。驚いて損した。

berubara_banner7_2.pngダークホース明智君。ヴェリテのルイ16世は圏外からトップに躍り出る事が出来たのですが、こっちの陛下はどうなるのでしょう。すごくおとなしそう。
※「私立ベルばら学園 ~ベルサイユのばらRe*imagination~」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。


早くツイッターで皆さんの感想を読みたい。皆さんもう結構進んでますよね。攻略は結構スムーズなのかな?

私は発売日からすぐにゲームするのって初めてなんでそれも嬉しいですね。攻略サイト様なしでベルばら学園乗り切れるのだろうか。。。とりあえずオスカル様の世界へ行って参ります。

ベルばら学園体験版 感想

こんばんは。昨晩の記事に、訪問や拍手ありがとうございます。世界中の乙女ゲーマーさんもベルばら学園の体験版、プレイはお済みでしょうか。私はあっという間に終えてしまいました。そして今、感想を書きにブログへ戻って来ております。

ベルばら学園、一言で感想をまとめるなら「やっぱり買う」(感想になってない)。

さらに一行でこのゲームを表現するなら「このゲーム、ベルサイユのばらだと思ったらガラスの仮面」です(説明が昭和)。

とにかく面白くて一気にプレイしてしまったので、本体が売りに出されるのが楽しみです(なんかバラ売りのプラモデルみたいな言い方になっちゃったな)。

演劇部のお話なので熱血部活系ストーリーっぽく、コルダやプリンスオブストライドを彷彿とさせるんですが、このまま熱血路線を進み続けるのかはわからないですね。ベルばらモチーフのキャラクター、あくどいのかなと心配したのですが結構現代劇にすんなりと溶け込んでるし、素敵なキャラ達ばかりでいい感じでした。

主人公はおっちょこちょい系で憎めないタイプ。おバカでお荷物系かもしれないけど今の所は頑張り屋で他のキャラに任せっぱなしって感じではないのでグッドでした。

ベルサイユのばらを知ってる人なら、ああこの人が悪くなって行くのかな。。。ニヤニヤ、という楽しみ方が出来るし、知らなきゃ知らないで普通に学園物の乙女ゲームとして楽しめると思います。歴史的人物が登場する乙女ゲームを歴史を知らなくても楽しめるのと同じ感じ。まあ、私の個人的な意見ですけどね。

何より話のテンポが良くて、内容がわかりやすい。自信を持って体験版を配信したんだろうなあと思える出来でした。

褒めすぎて期待度を上げちゃうのも良くないのでとにかくスイッチを持っている方は体験版だけでもプレイしてみてくださいませ。

それではここからネタバレ感想です。プレイ時間が数時間の体験版なのでネタバレも何もないと思うんだけど、一応スペースを開けておくんでネタバレしたくない人はここからは読まないで下さいね。

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積み崩し、ちょっとタンマで体験入学。

こんばんは。前回の記事へ訪問や拍手本当にありがとうございます。好き勝手書いた対アリFDの感想読んでもらえて恐縮です。

さて次のゲーム、本当は積みゲーを減らすべきなんですが、お友達からベルばら学園の体験版が出る情報を教えてくれたので、そちらをプレイしてみる事にしました。

何と言っても、こんなマニアックな題材、私くらいしか買わないんじゃないかと思うので、全力でサポートしたい所存であります。

ベルばらは以前ヴェリテブログでも書いたと思うんですが漫画を小学の頃から何十回も読んでるし、宝塚で慣れ親しんでいるのでまさに私の得意分野(唐突に自慢げ)。プチトリアノンもジェローデルもディアンヌもテニスコートの誓いもポリニャック夫人でも何でも覚えてるので聞いてください(脳みその無駄遣い)。とは言っても残念ながらヴェリテの製作陣の博識加減に比べたらペーペーですがちょっとは力になれると思います(誰も頼んでない)。

まあとにかく、ベルばらがテーマの乙女ゲームをプレイ出来るなんて感無量です。ところで私が観てた頃の宝塚って天海さんや真矢みきさんがまだ2番手の頃の大昔なので最近はどんな感じなんでしょう。


berubara_banner3_2.pngアンドレが眼鏡キャラ(゚д゚)。現代に置き換えたら知的キャラって言うよりはアルバイト三昧の貧乏学生って感じだったので意外です。
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個人的には学園物でなく、オスカルが主人公のベルばらそのもののゲームで良かったのになと思うんですが、著作権とか色々あったのかな?それとも漫画では1人の殿方と結ばれるから複数のキャラのルートを作るのがしのびないとか?でも歴史物でそんなの平気でやっちゃってますよね。オスカルがフェルゼンを振り向かせるルートなんて燃えそうじゃないですか。ニヤニヤ。

衛藤晶というアランキャラが今一番気になります。どれくらいストーリーを引っ掻き回してくれるんでしょうか、この問題児は。眉毛の濃さも最高です。


スイッチで乙女ゲームをプレイするのは初なので嬉しいです。私もついに時代の波に乗ったな。フフフ。

ではベルローズ学園へ体験入学、行って来ます。





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乙女ゲームやめられません。
好き勝手にプレイ済みの乙女ゲームの感想書いてます。
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