乙女ゲームじゃないけどレイジングループ 感想

こんばんは、前回の記事に訪問ありがとうございます。まだワンド2FD、作業が終わらないので、甘い後日談まで辿り着けていません。。。

さて今回は乙女ゲームの感想ではないのですが面白くて一気に終わらせたレイジングループの感想です。

レイジングループはスイッチ版をセールで衝動買い。ワンド2をプレイ中のvitaを充電している間、ぷよぷよテトリスにしか使っていなかったswitchを不憫に思い、「ちょっとだけswitchちゃんに構ってあげるか」と軽い気持ちでレイジングループをスタート。

そしたらやめられなくなってワンド2を終わらせるのが更に遅くなりました。レイジングループすごく面白かったです。

ネタバレ感想に入る前にちょっとゲームを極力ネタバレなしで紹介してみます。

おおお、一応自分のブログに貼る物に責任取ろうと思って観たら怖かった。。。
皆さん覚悟してトレイラーを見てください。
ゲーム自体はホラーだけって感じじゃなくて心理戦の要素もあります。




レイジングループ のコピーは『おおかみをくくれ。よみびとを絶やせ。』。辺鄙な集落へ迷い込んでしまった主人公。そこで人殺しの狼が村人に扮して紛れている『黄泉忌みの宴』に参加することに。狼を探しだし、同時に自分が狼でない事を村人に信じて貰わなければ殺される。。。。というゲームです(説明が下手でスマン)。

私にはシャレードマニアクス とセブンスカーレットが合体したようなゲームに思えました。一人でトイレに行けなくなる怖さとどの登場人物も怪しくみえてしまう心理戦のような要素が混ざっています。誰が犯人なのか、この里の秘密は何なのか、早く知りたくて寝る間も惜しくなりました(怖くて布団かぶってプレイしたけど)。

宴に纏わる色々な掟があって、初めはややこしいなあと思うんですがストーリー中に登場人物達が何回も教えてくれるのですぐに覚えられました。色々なルールのお陰で人間関係が複雑になり、誰を信じていいのか本当にわからなくなります。それが最高に面白かった。

ゲームの流れはサイケデリカシリーズのようなフローチャート。読んでいくうちにチャートが伸びて行くタイプです。過去に遡って読み直したい時もチャートが使いやすくて快適でした。

レイジングループ は周回をしなくてはいけないのですが、乙女ゲームで何十倍の周回に慣れてる私にはヘノカッパでした。ゲームクリアした後も、チャートを使って戻り、誰が何を言ったかチェックするのも楽しかった。あー〜ー騙されてたーーーって何回も叫びたくなった。もう全く見当違いな方向に考えが行っちゃってたな。私は。

そしてすごく助かったのは行き詰まった時にチュートリアルページが出る事。これのお陰で攻略サイトさんに頼らずに自力で最後までゲームをプレイする事が出来ました。手取り足取り教えてくれるわけじゃないんだけど、適切なアドバイスで運命を違う方向に開く事が出来ます。

残酷な描写は表示しないってオプションがありますが、文章の一番残酷な部分がxxxxxxxxxと表示され読まなくても済むようになるだけです。そのあとに続く文章もかなり悲惨な感じであまり残酷表現を避けて通れないなと思いました。亡くなった方のシルエットや腕の画像もそのままです。怖いのが苦手な方にはキツイかなと思いました。

すごく怖くし、やめられなくて寝不足になりますが、乙女ゲームの合間に他のジャンルを試してみたい方々に是非プレイしてもらいたいゲームです。




さて、ここからはネタバレ本番ですので、プレイしてから来てくださいね。

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乙女ゲームやめられません。
好き勝手にプレイ済みの乙女ゲームの感想書いてます。
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