Un:BIRTHDAY SONG ~愛を唄う死神〜another record 感想

こんばんは。前回の記事に訪問や拍手、ありがとうございます。今回は死神シリーズの続編、アバソンの感想です。

攻略キャラが少ないのであっという間にフィニッシュ。私は今積んでるゲームを減らす月間を開催中なので大歓迎なのですが、いつもだったらちょっと残念に思うボリュームかもしれません。でも一人一人のルートは充実してないわけではなく、しっかりと長いし内容も楽しめました。

死神シリーズはとにかく幸薄さが堪らないですね。儚げな切なさで心にグイグイくるタイプのゲームです(説明になっとらん)。切ない涙を流したい方には本当にオススメです。ただし非現実的な設定が耐えられる方限定です。

ここからはネタバレ感想です。リバソンのネタバレにもなってしまう事が書いてあるので、未プレイの方はご注意下さい。

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次は久々の死神ゲー

こんばんは。前回の記事に訪問、拍手ありがとうございます。記事を書き終わった後、色々な乙女ゲームブログをハシゴし蝶々事件の感想記事を読んでました。やっぱりプレイ後に読む感想は最高ですね。色々な視点があってハッとさせられる。

それにしてもこのゲームって本当に賛否両論ですね。絶賛してる感想と辛口の感想が半々くらいかな。私の中でも賛否両論で傑作なんだか駄作なんだかわからない、印象に残るんだか残らないんだかわからないゲームでした。

さてちょっとここで私の積みゲーのおさらいを。待機ゲーの消化具合はこんな感じになってます。

金色のコルダ4
薄桜鬼 真改 華ノ章
薄桜鬼 遊戯録 隊士達の大宴会
月影の鎖 〜狂爛モラトリアム〜
スカーレッドライダーゼクス Rev.
リア フェレス 〜レッド オブ アナザー〜
SA7-Silent Ability Seven-
Amnesia V Edition
神様と恋ゴコロ
百華夜光
POSSESSION MAGENTA
逢魔が刻〜かくりよの縁〜
SWEET CLOWN ~午前3時のオカシな道化師〜
忍び、恋うつつ ー甘蜜花絵巻ー
Un:BIRTHDAY SONG ~愛を唄う死神〜another record
OZMAFIA!! -vivace-
オルフレール 〜幸福の花束〜
罪喰い 〜千の呪い、千の祈り〜
エフェメラル -FANTASY ON DARK-
真紅の焔
ピオフィーオーレの晩鐘
レンドフルール
金色のコルダ3フルボイススペシャル Another Sky
学園club ~放課後のヒミツ〜
帝國カレイドー万華の革命ー
殺し屋とストロベリー
悠久のティアブレイド-Lost Chronicle-
対称x大正アリス Heads and Tails
Goes!
蝶々事件ラブソディック

まだ3本しか消せてない(゚д゚)。少なっ!!!

早くもっとプレイして新しいゲーム買いたい(;_;)。なので短めのゲームをチョイスするのを続けようと思います。学園club、帝國カレイド、ピオフィーオーレ、真紅の焔、エフェメラルが短そうなのでこの辺を今年中にプレイ出来るように頑張りたい(目標を低く設定中)。

でもこんな事してたらいつか作業ゲームが恋しくなる日が来てしまうんだろうか。作業ゲームに取り組んだらこのペースを保てないわい。今だってプレイ速度は亀なのにさらに遅くなってしまう。金色のコルダとは目を合わせないように気をつけます。

そんなわけで今回はUn:BIRTHDAY SONG ~愛を唄う死神〜another recordに決めました。ノベルゲーだしそんなに時間を取らないと思う。

180_rikka.png 鷺澤累くんではありません。リッカさんです。さぎざわって書くと詐欺ザワになるしリッカって書くと立花になるし、最近PCの漢字の変換機能と相性が合いません。ちなみに奇跡的にリッカのcvは立花さんなのである。ハハハ。


リバソンがすごく私好みだったので続編のこのゲームも期待しまくりなんですが、大丈夫かな。前作では頼りになる先輩だった2人が今回は攻略キャラですね。リバソンでは悩みもなさそうな感じで飄々としてた2人がどんな風になるか楽しみです。

ほんの5分ほど進めてみましたが、早速バッドエンド到達しちゃいました。自己新記録かもしれん。さすが死神ゲー、どこにバッドエンド落ちてるかわかりません。

アルカナ・ファミリア -La storia della Arcana Famiglia- Ancora - 感想

こんばんは。前回の雑談記事に拍手、コメントありがとうございます(*^_^*)。時間が経っちゃいましたがとても嬉しく思ってます。

年末年始のダウンロード版のセールがPlaystation Storeで開催中ですね。他の乙女ゲームブログを読むとお得な情報をキャッチ出来て嬉しいです。ありがたや。乙女ゲームメーカではコーエーテクモ、D3 Publisher 、TAKUYOが参加してます。ついこの間パッケージ版をたくさん買ったのに、もっと買ってしまいそう(゚д゚)。

さて、今回はアルカナ・ファミリアのvita版の感想です。このゲーム、ネタバレなしで書こうとしたけどビックリ要素が沢山なので無理です。最初に少しネタバレなしの感想を。

主人公がマフィアっぽい組織のお嬢なので皆様相当気を使ってくれます。パラダイスなんですがゴミ扱いに慣れきってる私はソワソワ。でもたまにはチヤホヤされるのもいいなあと思いました。

基本のシステムはルビーパーティに似てます。マップパート、戦闘パートと普通の会話パートで構成。攻略情報ページを見ればイベント発生のヒントが表示される親切設計。すぐに馴染む事が出来る良システムでした。

バラエテイ豊かなイベントが起こりプレイ中飽きません。流れはどのルートも似てるけど戦いがある2ヶ月後までを過ごすゲームなので、しょうがないのかなと思いました。

攻略キャラ設定、色々取り揃えてあるのでどんな趣味の乙女も満足できるんじゃないでしょうか。気になる方はキャラ紹介を見てください。色黒のスキンヘッドを攻略出来る乙女ゲーム他にありましたかね。私は思い出せません。

フェリチータはドラクエ主人公も真っ青の無口タイプ。選択肢は一行くらい主人公のセリフがありますが、その他は全部『ん』で済まします。考えてる事も文章で表示されません。それでもストーリーが成り立つのがすごいです。脚本家さんテクニシャンだわ。。。主人公のアホさ加減にげんなりしたり、卑屈すぎる言動やポエミーなモノローグに対してのイライラはまったくゼロ。

このゲームの目玉といえばココアルシステム。攻略キャラとの会話中、相手の心を覗く事が出来ます。これ結構面白かった。人の心に盗み見がシチュエーションによっては後ろめたくも感じますがクセになりました。ニヤニヤ要素抜群です。

いつもとは違った感じのゲームで面白かったです。全体的にアニメっぽくて見やすいのもグッド。文章と選択肢だけのゲームに飽きた時にプレイしていただきたい作品です。ゴッドファーザー好きにはピッタリだと思います(女でそんな人いないか)。

ではここからネタバレ感想。プレイしてない方はここでお別れです。

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お嬢は組織のトップを目指す

こんばんは。リバソンの感想記事に訪問や拍手ありがとうございます(゚∀゚)。

次はガラッと変えてマフィアの世界へ。アルカナ・ファミリアをスタートしました。

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ダウンロード版がセールっていう理由だけで買ったので内容はプレイ前情報はほぼゼロ。

まだ共通ルートから抜け出せない。結構長いのかなこのゲーム。ここまでのノリは男子用ゲームみたい。RPGっぽいし男キャラ同士の方がじゃれあってるよ(嫌いじゃないけど)。

画面がアメコミみたいで格好いいです。セリフの吹き出しがポップアートみたい。そしてテンポが速い。会話がどんどん進んでいく。

顔色悪い死神相手のゲームしてたから、どのキャラも元気いっぱいでギャップに苦しんでますがパンチが効いててサバサバした良ゲームの予感。
 

赤い砂堕ちる月 ネタバレあり 感想

こんばんは。前回の記事に訪問、拍手ありがとうございます(*^_^*)。今回は赤い砂堕ちる月のネタバレありの感想です。全然参考にならない、言いたい放題感想です。

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私はトロコンへの近道の為、新しいキャラを攻略するたびに違う性格でプレイしましたが、もう一回プレイするなら光属性で全員攻略したい。光主人公が好きだ。少々謙虚な真面目ちゃん。うーん、自分の理想の性格なのか?

巷の乙女ゲーマーの好きな性格は何だったのか気になります。

水属性はクールビューティ。攻略キャラがこの性格だとお気に入りキャラになるのですが、自分が動かすキャラだとイマイチです。

きのこ好きの風属性、サブキャラならいいんだけど、主人公だとずっと一緒なのでイライラしました。こんなんで攻略キャラに好意を持ってもらえるのかなと不安でした。

火はちょっと暑苦しくて苦手。

闇属性の性格の冷めた感じのひねくれ者は結構好きでした。

ではちょっとキャラ別感想を:


汪明殿下の悩める皇太子よかったですね。好きなのに好意を隠す展開が大好きなのでたくさんニヤニヤさせていただきました。皇太子なのに謙虚な態度で親しみやすくて新鮮でした。主人公に支えられ支配者として成長。良いぞ。後日談では一人でCEROに挑戦を挑んでました。破壊力抜群でここでもニヤニヤ。ありがとうございました。


洛泉様はどのルートでも大活躍の働き者です。闇組織のボス、医者、殿下。一人で攻略キャラを数人分担当できるくらい色々な顔をお持ちです。何をしていても素敵でみんなに優しい洛泉様、下っ端の男子達に人気があるのも納得でした。

他人のルートでも治療要員として登場してくれるのが嬉しいけどお手伝いとして診療所に残りたくなって困った。事件が起きても手並みが鮮やかなので安心して進められるルートでした。


翔俠が幼馴染って全然わからなかった。荒んだ底辺キャラだと思ったら酔っ払いアンド可愛い担当でした。おまけに彼も皇太子かい(゚д゚)。実は赤い砂堕ちる月ってお妃様になれる確率が一番高い乙女ゲーかもしれない。彼は主人公の精神的サポートが一番必要なキャラだった様な気がする。主人公へ向ける思いが重いぞ。

洛泉と翔俠のルートが似ているようで違うのが面白かった。洛泉は一人で復讐のために生き、あまり迷いがない感じ。反対に翔俠にとっての復讐は自分の為だけではなく国を失った民の為でもあるため、洛泉より辛そうでした。一人で抱え込んでる洛泉の方が孤独のはずなのに翔俠の方が孤独に映る。これを表現出来ている演出が素晴らしい。


胡白くんは無難な相手って感じがしました。国家の問題を引きずってないし、両親がいない者同士でうまく行きそうです。皇太子ルートだと後宮問題、師匠ルートは転生問題が勃発しそうですが、胡白と一緒だと素朴だけど幸せな人生を歩む事が出来そうです。


師匠ルートはもっと詳しく真相を説明してくれるかと思ったらそうでもなかったな。赤目の師匠見たかった。師匠と弟子の関係がそれ以上になる展開って好きなんですが杏紅がかわいそうでいつもよりエンジョイ出来なかった。杏紅はさっと身を引くいい子なのが余計申し訳なくて(´・_・`)先生が私を好きでゴメン。


師匠以外の攻略キャラは全員正義のために生きていて格好良かったです。悪い奴を攻略するのも好きなのでちょっと物足りないかなとも思いましたが、どのルートも攻略キャラの葛藤を詳しく描写していて私は楽しめました。

最終的な攻略キャラのランキングなんですが、主人公の性格がえらく影響してると思うのでカッコにどの性格で攻略したかも記しておきます。私には風と火の性格が辛かったおかげでその性格で攻略したキャラもイマイチになってしまった。

洛泉(光属性)→汪明(水属性)→永祥(闇属性)→翔俠(火属性)→胡白(風属性)。
やっぱりキノコが致命傷になったな。胡白よすまん。

どのルートもエンディングで問題があっさり解決しますよね。洛泉は結構簡単に皇帝陛下になっちゃうし、翔俠もあまりお咎めなしで旅に出発。師匠ルートでは主人公が尚書令を殺しちゃってるのに大問題にならず、紫永観で普通に暮らしててびっくり。でも恐怖政治が終わった後ってとりあえず前に進もうって感じに国家がなるのかなと思えてあまり違和感を感じませんでした。

惜しかったのは砂蜥蜴のメンバーともっと仲良くなれなかった事ですかね。結構私好みのお顔をした子分が多かったのですが、一人一人をよく覚えられないまま終わってしまったのが残念。光ったサブキャラを発掘できなかったのはサブキャラマニアとしては失格ですね(;_;)。そういえば翔俠のお兄さんは多分立ち絵があったらサブキャラナンバーワンになれたと思う。お亡くなりになったのが悔やまれます。

サブキャラで一番存在感があったのはハバリ。結構まともな事を言ってくれるので風属性の時も安心してプレイできます。選択を誤ると真っ先に教えてくれるツッコミ役。涙もろくて情に厚いいい犬でした。

ところで、感想とはちょっと違うんですが汪明ルートに出てくる部下のパパの名前がリブジロウだったのが地味に気になりました。リブ料理専門店みたいな名前で。他の登場人物はみんな無個性の中国っぽい名前なのに一人だけリブジロウ。不思議。

赤い砂堕ちる月 ネタバレなし 感想

こんばんは。100問の長い記事に拍手、クリック、コメント本当にありがとうございます。とても嬉しいです(*^_^*)。今回は赤い砂堕ちる月vita版の感想です。あっという間に終わったんだか長かったんだかよくわからない不思議なゲームでした。

この記事はネタバレなしですが、公式サイトに載ってる情報などもプレイ前は避けたい方はお気をつけください(*^_^*)。

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まずはあらすじを。舞台は符術士や妖怪が存在する東汪国です(チャイナ風)。符を使って魔法の様な術を繰り出す符術士は希少な存在であり、国の有力者が臣下に欲しがるほどの力の持ち主です。主人公も符術士になる為に修行をしています。

そして符術士として一人前になった主人公は主探しをスタート。国家を揺るがす陰謀などに巻き込まれながら人間、そして符術士として成長する物語です。

あーあ、なんだか特殊な設定なので説明が難しい(いつもこう言ってるけど)。とにかくかなりビッグスケールなストーリーです。皇太子様まで攻略出来ます。最近プレイしたゲームでは警官と高校生やってたのでカルチャーショックでした。

符術士って有能なのに筆と紙取り上げられて手ぶらだとただの姉ちゃん。これが私には好印象でした。万能じゃない感じが。主にしか顔を見せられないなどの符術士設定が切ない展開に一役買ってます。

主人公の性格が変えられるのは面白い。だが苦行。新感覚です。ちゃらんぽらんな性格の主人公に生真面目な攻略キャラが戸惑いながら接する感じとかが新鮮。真面目キャラを困らせるのってなんでこんなに楽しいんだ(゚∀゚)。でも主人公のセリフ以外はあまりルートに変化がないので各攻略キャラにつき全性格分をこなすのは辛かった。強制スキップを久しぶりに発動。

主人公の性格は選択肢で徐々に変わっていく感じです。そして二章か三章(忘れた)で決定します。性格の選択肢は攻略キャラの好感度に全然影響しません。私は一周目プレイ中に性格の選択肢も好感度に影響するのかと思って殿方が喜びそうな答えばかり選んでました。性格が一向に定まらず不思議ちゃんのままゲームが終わるのかと心配しましたが、ちゃんと一番多く選んだ性格に決定。会話パートの画面右側にランタンみたいなのがあって色が性格によって変わります。これは結構便利でした。

攻略キャラの印象はそのルートでの主人公の性格によってかなり変わるんじゃないかな。でも誰を選んでも王道ルートっぽくて良かったです。どのストーリーも面白くて飽きませんでした。ちょこっと似てるルートもありますが、攻略キャラの性格や展開が異なるのでそんなに気にならなかったかな。金太郎飴ってわけではありません。

他人のルートで他の攻略キャラの話を聞けるのが楽しかった。本人のルートを乗っ取らない程度の情報量でちょうどいいんですよ。こういうパズルのピースみたいに情報が集まるゲーム好きなんで楽しかったです。

伏線を全部回収出来てるわけではない気がしましたが、私には気にならない程度でした。(でも私はスキップのヘビーユーザーだし理解力が低いので文章をちゃんと読んだら全部謎がわかるのかもしれないです(。-_-。)。

ゲームには地図パートがあり、お目当ての彼の居場所を訪ねる画面からスタートなのでかなりスムーズに攻略できます。ストーリー上、他のお方に会わなければならない場合、ちゃんと教えてくれる親切設計です。

戦闘シーンは1戦目はボコボコになりましたが、自分の頭上にくるアイコンが作動されるんだと理解してからは勝てるようになりました。敵も自分も属性がありますが、それが与えるダメージに影響してない気がしました。ちゃんと検証してるわけじゃありませんが、あまり弱点などを気にせず攻撃して大丈夫な感じでした。ですから属性を気にせず好きな性格だけを使っても平気だと思います(トロコンに興味なければ)。

ルートによっては敗北確定の戦闘が結構あって負けず嫌いの私はがっくり来ましたが、まあそれだけ大物と戦う事になるなんて主人公も成長したなと自分を納得させました。

音楽はバラエテイに富んでいて退屈はさせませんって感じの気合が入った選曲でした。壮大な中国ぽいメロディーで感動ムードに浸ってた矢先に昭和の特撮ドラマの戦闘シーンっぽい音楽と共に冒険へ出発したりで耳がびっくりしました。

異国情緒溢れるドラマティックな展開。ハーレクインロマンスの小説を読んでる感覚のゲームでした。鬱展開もあるのですが、他の乙女ゲームに比べるとそんなに気にならない感じ。主人公の性格をコロコロ変えたのでいつもみたいに主人公になりきってプレイをすることが出来なかったのでしょうか。でも過酷な運命を背負うキャラを追うのが辛いプレイヤーにはオススメ出来ません。

オリエンタルな話や王宮が好きな方、中華街で食事したり市場に行くのが好きな方、攻略キャラと戦える主人公が好きな方にはオススメです。性格変更はギミックとして無視して進められる程度のものなので(トロコンしなくてもオーケーなら)それが理由でこのゲームを避けるのは勿体無いかも。私はこのゲーム、思ってたより楽しめました。


次のゲームは赤い砂堕ちる月

おはようございます。前回や以前の記事に拍手、コメントまで本当にありがとうございます(*^_^*)。乙女ゲーマーさん達に繋がる事が出来るのはとても嬉しいです。ブログやっててよかったなと本当に思います。

次のゲームはダウンロード版の赤い砂堕ちる月にしました。カードのロードを待たなくていいから楽チンです。ちょっと下にプレイし始めて感じた事を書いてるのですが、何もゲームについて知りたくない人は避けてくださいね。(とは言っても5分ほどしかプレイしてませんが)。

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男遊郭 感想

こんばんは。まずは前回の記事に訪問や拍手ありがとうございます。とても嬉しく思っています(*^_^*)。男遊郭終わりました。いつもはネタバレ感想なんですが、このゲームはネタバレなしで行こうと思います。男遊郭は私にあまり合わなかったので感想がかなり辛口です。とにかく言いたい放題なんですみません(´・_・`)。


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神楽ルートが一番楽しめたかな。一番攻略してる感があって。

まず始めに言いたいのは、カラーマリスの感想で好き勝手言って申し訳ありませんでした。あのような良作に細かくケチをつけた私はなんて阿呆だったのでしょう(T_T)。男遊郭をプレイした今、自分の馬鹿さ加減に気づきました。カラマリには丁寧なキャラメイク、背景にあるストーリー、恋愛過程、謎を追う楽しさ、全部揃ってました。取り柄が少ない男遊郭をプレイしてやっとわかったなんて皮肉だね。。フッ┐(´-`)┌。あーカラマリの感想書き直したい。書き直そうかな。カラマリは評判が良くて期待しすぎたから色々書いてしまったんだけど、男遊郭は低い期待をさらに下回る残念さ加減でございました。

普段アマゾンのレビューを参考にしながらゲームを買っている私はあまり評価が良くない男遊郭を買わないでいました。ですがたまたまダウンロード版がセールだった時に『高評価のゲームを全部好きになったわけじゃないんだから低評価のゲーム買っても大丈夫でしょ(゚∀゚)』と思い、軽い気持ちで購入。いやぁ、甘かったな。乙女ゲームの先輩方が未来のゲーマーへ託したメッセージをなぜ私は何故無下にしたのか。しくしく。

ユーザーインターフェースはシンプル。90年代末の個人のホームページを彷彿とさせます。使い心地も今ひとつであまり親切設計ではないです。公式ホームページはまあまあ立派なんですけどゲームはさっぱりしすぎていて侘しいです。

船問屋の娘がひょんなことか取引先の遊郭のお客となり、毎回同じ傾城をご指名してるうちに恋仲になるってのがメインのストーリラインかな。傾城達との間に色々な障害があるのですが、キャラによっては突拍子もない展開になっていくのが馬鹿馬鹿しくて辛い。

ゲーム開始後2、3分くらいで攻略キャラを選択しなくてはならないんですけど、会話をほとんどしてない状態なので何を基準に選べばいいのかわからない。でも主人公はこの時点で攻略キャラが気になってるっぽいのでプレイヤーは早くも置いてけぼり気分を味わいます。

世界観もよくわからないまま攻略キャラと仲良くなっていきます。向こうが好意を寄せてくれる理由もわからないし、主人公が何で攻略キャラを好きになるのかもわかりません。攻略してる気分はナッシングなので虚しいです。おまけにどのルートも無理がある展開。展開が唐突オン唐突でついていけません。登場人物の行動が理解出来ん。

攻略キャラ以外とそんなに会話がないのでどのルートも独立してます。だからゲーム全体がちぐはぐな感じがするし、攻略制限されてるキャラがオープンしても別に嬉しくないのが残念。

このゲームをプレイしてよかった事といえば自分の嗜好がより深く理解出来た事ですね。私は遊郭の上客としてちやほやされるより、使用人や新米の忍びなどの主人公になり役立たず扱いされる方が好きなんだなあ、と。自分が面倒な性格をしているのを再確認出来ました。

このゲームは
  • 乙女ゲームを卒業するきっかけが欲しい方。
  • 以前にプレイしたゲームの良さを実感したい方。
  • ご友人に自分が好きなゲームを酷評されモヤモヤし、そのゲームの良さを気づかせるために低評価の作品を貸して、ご友人に考え直して欲しい方
  • PSVitaを収納してる棚に1cmほどの隙間があり、どうでもいいゲームで埋めたい方
上記に当てはまる方にはオススメです。
というのは冗談ですが、時は有限です。お金も大事です。セールで買ったのに無駄遣いした気持ちにさせてくれるレアなゲームなので男遊郭の購入を検討しているお方は吟味して下さい。

私は男遊郭プレイ後乙女ゲームをプレイする気力をなくし、少しの間以前プレイした下天の華をロードしてスチルを眺めてました。多分新しいゲームをプレイしてまた失望するのが怖くなったのでしょう。次は巷で高評価のゲームをプレイしようと思います。今持ってるゲームではコードリアライズが一番それに該当するかな。乙女ゲームへの情熱を取り戻しにスチームパンクの世界へ行ってまいります。


プロフィール

けーぴー

Author:けーぴー
乙女ゲームやめられません。
好き勝手にプレイ済みの乙女ゲームの感想書いてます。
ネタバレ感想ばかりです。

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