華ヤカモダントロコン。キネマモザイクへ。

こんばんは、前回の記事に訪問、拍手ありがとうございます(*^_^*)。とても嬉しく思っております。今回の記事はトロコンの辛さを語るだけの内容となっております。華ヤカシリーズのネタバレを無意識に書いてるかもしれないので未プレイの方はご注意を。






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久しぶりにプレイしたら長男にやられてしまった。真面目一本で来たお方の苦悩を見るのが好きらしい。
※「華ヤカ哉、我ガ一族 モダンノスタルジィ」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディファクトリー株式会社および株式会社イチカラムに帰属します。

謎のファイトで華ヤカ哉、我ガ一族モダンノスタルジィのトロフィーコンプしました。最後の方はランナーズハイみたいになってましたよ。なんであんなにムキになったんだろう?トロフィーが「とてもレア」だと負けず嫌い魂に火がついてしまうのでしょうか。こんな事に頑張らないでもっと他の事に努力したい。この集中力を仕事で活用しよう、とトロコンが終わった今、冷静にそう思います。でもまた忘れて次のゲームでトロコンへの旅へ突っ走るのでしょう。

イベントを全キャラ分カバーするのが一番大変だった。各キャラのバッドエンド回収はともかく、解雇エンドを全員分?なぜこのデーターを作成したのでしょう?千富さんは優しいのでちょっと怠けただけじゃ解雇になりません。解雇されるためにハル吉はほぼ毎日休暇取ってましたよ。こんなに優雅な日々を過ごしてる使用人はハル吉以外いません。あと休暇を取ると毎回表示されるマップパートが終盤は本当に苦痛でした。自室スキップ有りを選んでるのに不思議です。依頼がない時にお屋敷を徘徊するのも時間の無駄なので即次の日に行くのですが、そのちょっとした操作も面倒になってくるんですよ。だからといってマップモードを阻止するために催し支度や拭き掃除など選ぶとはるは働き者なのでパラメーターが上昇しすぎて解雇されなくなっちまう。バランスが難しい。

トロコンのためにメモなんてしたの初めてです。攻略キャラがご兄弟なのでメモは数字でオーケーなのが地味に嬉しい。メモが謎の暗号みたいになってました。1/31= 1、2、3、4、5、6みたいな感じね。トロコン目指してる時は辛くて華ヤカシリーズが嫌いになってしまうかもしれない(;д;)と思ったけれど喉元過ぎれば熱さを忘れるとはよく言ったものでもうケロリとしてキネマモザイクをプレイしてます。

キネマモザイクでは千富先輩が厳しくなっていて、働きづめなのにダメ出しされまくりです。何周かしましたがすべて解雇エンド。本編では解雇されるのが難しかったので調節したのかもしれませんが、今度は反対じゃ(゚д゚)。洗濯しても雨が降ってダメになったりするのがリアルで悲しい。ゲーム内でまで家事がストレスになるのか。次のゲームは主人公が高貴な生まれで家事をしない設定なのがいいなあ。

本編ヘ逆モドリ

こんばんは、まずは前回の記事へ訪問、拍手ありがとうございます(* ´ ▽ ` *)。ところでStarry Skyってプレイした人どれくらいいるんだろう?オトメイトのゲームとかに比べると極端に少なそう。

前回書いた通り華ヤカ哉、我ガ一族ファンディスクのキネマモザイクを始めたんですがちょっと進めてから急に「これってノーマルエンド(共通エンドっていうのかな?)の続編かな?」って気になりだして、軽い気持ちで本編を再起動。そしたら今度はトロフィーが埋まってなさすぎなのが気になって、本気でプレイし直す羽目に。(おまけにこのゲームにはノーマルエンドがないので起動しなくてもよかった。バカだ。)

乙女ゲーム始めた頃はトロコンなんて興味なかったからスッカスカでエンドや回顧録を埋めていくのが大変です。というか全部こなすの無理だと思う。私がプレイ済みの乙女ゲームの中でのトロコン難易度、華ヤカと遙か6がトップを争ってます。それにしても華ヤカはオトメイトにあるまじき鬼畜さだな。依頼、アイテム集めなど時間がとてもかかります。銀ブラしてるご婦人方にヘンテコなお使い頼まれるのはもうゴメンです。ファンディスクも依頼システムあるのでしょうか。心配だ。

辛い依頼はドラクエ9を彷彿とさせます。あのゲームもクエストをこなすために彷徨ったものです。懐かしい。立て札の裏を読まなかったからもう一回読みに戻ったりさせられたな。

ま、復習だと思って飽きるまで本編してからキネマモザイクに行こうと思います。


華ヤカ哉、我ガ一族 モダンノスタルジィ 感想


宮の杜家のおぼっちゃま方のお世話をさせていただいた使用人の私めが、ネタバレ感想を書かせていただきます。


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※「華ヤカ哉、我ガ一族 モダンノスタルジィ」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社および株式会社イチカラムに帰属します。 

進様です。この優しいお顔に騙されるととんでもないことになります。

宮の杜家の新人使用人はるが家督騒動に巻き込まれながら6人の息子達と親睦を深めつつ、お目当てのぼっちゃまの当主への道のりを助ける勝利の女神物語です。朝のテレビ小説と華麗なる一族が混ざっちゃいましたよ、って感じです。

6人の兄弟達が強烈なこのゲーム、心してかからないとめげますね。特に序盤はほとんどの坊っちゃまがシンデレラのお姉様方のような振る舞いをし、はるを追い出す気満々で攻撃してきます。

ここでの落とし穴は、優しい三男、四男、五男様でございます。気性の激しい方々が苦手なプレイヤーが騙されてこちらの方々のルートに進むと、とんでもない苦行が待っているのです。特に進様のジキルとハイドっぷりは現実の優しい男性をも信じられなくなる凄まじさです。始めにひどい扱いを受ける正、勇、雅ルートがイージーモードに思えます。進様は私の趣味にあったご気性でして、、、楽しめました。(大きい声じゃあ言えないが)。お見合い話ぶっ壊しに来た時の進様、悪役っぽい顔に惚れ惚れします。

勇様ルートも良いルートでしたね。信じる道へまっすぐに進む勇様。女なれしているようなしてないような可愛いお方です。エンディングで切なさ最高潮。すれ違いが胸にグッとくるルートでした。それにしても結構兄弟仲悪くないですよね。皆が勇を助けてくれるのが微笑ましいです。別荘のシーンもほのぼのしていていいですよね。

正様は一番苦労症で母上にも恵まれずかわいそうでした。なんだかんだで一番度胸がない気がしたし。。。それが長男ぽくてリアルでした。キリッとした銀行員のお姿は私の好みです。眼鏡を外すとさらにグッド。

私はお使いモードが面倒で辛かったです。見つけられない物とか場所があったりして。まだ終わってません。1日の行動を決めるモードもあまり意味がないかなあ、と思いつつ、自分のパラメータが向上するのをニヤニヤ見てました。

少々はるさんが大正時代の使用人にあるまじき行動をしますが、ゲームって事でね、しょうがない。これくらい突拍子もない主人公じゃないと御曹司とのロマンスなんかスタートしませんよ。私が千富だったらこんな子即クビですよ。

大正時代の富裕層の設定のおかげで煌びやかなパーティーのシーンなどがあるのが素敵ですね。本当に華やかな一族でございます。背景など私の思っている大正時代そのものって感じで楽しめました。

心を折らずに進められれば素敵なエンディングが待っているので、ご兄弟の狼藉にめげずにプレイしましょう。 






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