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ファタモルガーナの館 -COLLECTED EDITION- ネタバレ無し 感想

こんにちは。前回のアナログスティックの記事に拍手やコメント、訪問ありがとうございます(*^_^*)。おかげさまで左アナログスティック、今の所は不都合なく動いてます。でも昨晩スティックに負担をかけてしまったからちょっと心配(;_;)。

vitaをケースごとベッドから落としそうになり、間一髪で奈落の底に落ちて行く前にキャッチ出来たのですが、残念ながらケースのチャックが全開になってましてね(ズボラ)。vita本体がスルリと落ちて行っちゃったのです。あー(゚д゚)(゚д゚)と思ったんですが何故か落ちた音がナッシング。それで面倒だけど体を起こして見てみたら、何と左アナログスティックのキノコの傘みたいな所がケースに引っ掛かってvita本体がぶら下がっている状態に(゚д゚)。お前はトムクルーズか。こんなわけでアナログスティックにvitaの全体重がかかってしまったので、またおかしくなっちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしてます。

ま、私のアホ話は置いておいて、この記事の本題、ファタモルガーナに入ろうと思います。ところで私はこのゲームの名前をファタモルナーガと間違えて覚えちゃったので、この記事でもアベコベに書いてたらすみません。

一応貼る前に動画をみたんだけど、これじゃどんなゲームかわからないよね。だからと言って『ならお前が作れ』って言われたら何をどうすればこのゲームの良さが伝わるのか全くわからん。「全米が泣いた」みたいなキャッチコピーを足すくらい?ハハハ。


このゲーム、ずっと気になってたんですが絵が不気味すぎて二の足を踏んじゃってました。でも乙女ゲー界隈ですごく評判になっていて、これはやらなきゃ損かなと思いチャレンジ。結果、大正解でした。すごく面白かった。そして思っていたのとは違った。確かに不気味だけどそれだけじゃない。切なくて残酷で、どうしようもない人間の性を見せつけられるって言うのかな。滑稽なんだけどこれが人間なんだよな、ウンウンと泣きながらプレイする感じでした(独りよがりな感想でスマン)。

ファタモルガーナってカテゴリは一般ゲームなのかな?男性より女性に好かれそうなゲームですよね。男性だったらゲーマの方じゃなくて本を読むのが好きな人なら受け入れられそう。Mナイト シャラマン作品が好きな人とかいけるんじゃないかな。あと意外なところでゲームオブスローン好きも大丈夫かもしれない。ストーリーが似てるわけじゃないけどGOTファンなら残虐な描写にも余裕で耐えられるでしょう。

ゲームのあらすじ、説明が難しいね。古い屋敷に迷い込んだ記憶喪失の主人公がその屋敷で暮らしていた人々の話を聞きながら記憶を取り戻していく話、かな。初めは謎が多くてチンプンカンプンで退屈だけど最終的には感動の嵐になると思うので(多分)、頑張って辛抱してください。私の場合、33%プレイしても何が何だかわけがわからん状態でした(どうやって計算したのかは秘密です。ハハハ)。

選択肢が極端に少なくて小説を読んでる感じのゲームでしたが作業が好きな私でもすごく楽しめました。話が凝っていて、よくこんなの思いつくなあと感心しながらプレイ。

あと、音楽もおすすめポイントの一つですね。教会で流れるような美しいメロディはサントラが欲しくなります。

ファタモルガーナの館は気分がいい話ばかりではないけど読み応えがある小説の様なゲームをプレイしたい方にはお薦めのゲームです。

次のゲームはファタモルガーナの館

こんばんは。前回の記事に訪問、拍手、コメントありがとうございます(*^_^*)。もうすぐ発つんで荷造り大忙しです(ブログ書いてるけど)。

次のゲームはファタモルガーナの館にする事にしました。決め手はズバリ乙女ゲームじゃないからです。今回の日本旅行は母と一緒なので家族の周りでも堂々とプレイ出来るゲームをチョイスしました。。。この選択、吉と出るか。。。

こんなにビビるわけは、去年母の隣でノイズキャンセリングヘッドフォンをしながら乙女ゲームをしていたら、『ゲームの音、全部聞こえてるから』と無慈悲な事を言われたからです。かなり動揺したのを覚えてるのですがトラウマ過ぎて何のゲームをプレイしていたのかは記憶から消し去ってしまいました。聞かれたくない類の内容だった事は確かです。ノイズキャンセリングは雑音が減って自分の世界に入るのにとてもいいのですが、私の持ってるのは周りの人も私の世界に引き込むタイプだったわい。。。

こんな想いはリピートしたくないのでキュンキュンするようなゲームはちょっとお休みします。いや、違う意味でキュンキュンするかもしれない。心臓が。怖くて。フフフ。

では呪われてるんだか知りませんが、不気味な感じの館に行ってきます。






スチームプリズン 七つの美徳 感想

こんにちは。前回の記事に拍手、訪問、コメントありがとうございます(*^_^*)。やっとスチームプリズン終わりました。

攻略に意外と時間かかったな。。。空想の世界が舞台なのでストーリーにのめり込むのに時間がかかった気がする。あと無国籍カタカナの名前が覚えにくかった(ちょっとドイツっぽいのかな?カタカナだったらジョンやマイケルじゃないと覚えられません)。

舞台は上界と下界に別れた世界。主人公のキルスは上界の警察官。研修みたいな感じで下界の偵察に行かされる所からゲームがスタート。そこからキルスもプレイヤーも訳が分からぬ間に運命が思ってもみなかった方向に転がっていきます。序盤の展開は結構速いので、スマホいじりながらプレイしてたら、話について行けなくなりました。

とにかくドミノが倒れて行く様に次々と過酷な運命が主人公に襲いかかるのでホンワカしたゲームではないですね。まあそのおかげ素敵な出会いがあるので結果オーライでしょうか(他人事)。

適当なあらすじですみません。あらすじ書くの本当に苦手なんで、是非公式ページにて内容をチェックしてください(相変わらず丸投げ)。

乙女ゲームでもあり、ミステリーの様でもある。最初はルート終了後に物足りなさを感じたけど真相が明らかになるにつれ面白くなって行きました。私は三人目でやっと面白くなった。

途中から面白くなったから個人的には終わりよければ全て良しなんだけど、こんなスロースターターなゲームでいいんだろうか。このゲームは体験版やってたら、つまんなくて買わなかったと思う。PC体験版やらないでよかった(メーカーさんの厚意に対して無礼すぎ)。

普通の乙女ゲームの様に攻略キャラの個別ルートに入らず、特殊なルートの分け方をするのが独特でよかった。ルートによっては住居、周りのキャラ、主人公の扱われ方が全然違います。金太郎飴でははなくルートは様々な方向へ突っ走るので飽きません。

立ち絵はちょっと癖がありますが(なんだか目の下のスペースが広い気がする。ほっぺが長くて馬っぽい)、スチルは皆様美形。攻略キャラはほぼ全員が個性的。爽やかなヒーローっぽい攻略キャラが好きなプレイヤーにはキャラがくど過ぎて引いてしまうかもしれません。

ちなみにキルスさんは乙女ゲーム界では珍しくしっかりとした仕事人間主人公なのであまりイライラしませんでした。真面目すぎて辛い時もあるけど、アホな子より100倍マシです。でも恋愛には疎すぎる所があるのでそういう子にイライラしちゃうプレイヤーは要注意かも。

スチームプリズン、ファンタジーっぽいぶっ飛んだ設定はあるけど、謎はちゃんと解決されるし、乙女ゲーム要素もミステリー要素も楽しめるグッドなゲームでした。始めた時は買わなきゃよかったな。。。とか思っちゃいましたが楽しくプレイ出来ました。









ではここからネタバレ感想です。























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次のゲームと買ったゲームと。

こんばんは。前回の吉原彼岸花の記事に拍手、訪問、応援クリックなどありがとうございます(*^_^*)。書いた後、感想ブログを読み漁って楽しんでました。PC版の感想を読むとそちらもプレイしたくなる。

母が日本に里帰りしてたのでいつもの如くゲームをオンラインショッピングでゲットしました。

今回買ったのは忍び、恋うつつー甘蜜花絵巻ーです。

母にカバーを見られるのが恥ずかしくてこのパッケージ版を買うのをずっと我慢してたのですが、値下がりしてたので誘惑に勝てず購入。

いつもは色々文句言われるのに今回は「ゲーム着きました」とメールが入っただけ。なんかそっけなさすぎて余計怖い。題名や逆ハーレムの絵にツッコミをいれられないほどドン引きしてるのか??まあいいや。

本当は何本か表紙がガーリーじゃないゲームを買って「木の葉を隠すなら森に隠す作戦」を実行しようかと思ったのですが、「これ以上トランクに荷物入らない」とストップが。

くっ、残念だけどユニクロオンラインで色々買っちゃったしうまい棒も頼んだからなあ(ちなみに私はチーズ味が好きなんですが皆様はどうでしょう。詰め合わせに入ってたシュガーラスク味も意外と美味しくてびっくりした事があります。買わんけど)。

色々運んでもらう身としては強く出られないのが辛いところ。うまい棒はかさばるから買って来てもらう品としては失敗だったか。でも駄菓子にダウンロード版はありません。ダウンロードで買えるゲームはダウンロード版で我慢します。

ちなみに他に買おうと思ってたゲームは大正x対称アリスのFDとアバソンです。少々お安くなってたのでもっと安くなるかもしれないと毎日チェックしてる内に母からストップコール。セコい事はするものじゃありませんね。忍恋と一緒に買えばよかった。

悠久のティアブレイドもツインパックが出てたら買おうと思ってたんですが、別々でしか売ってないみたいですね。ティアブレイドの本編はパッケージ版があまり安くなってないから一番ダウンロード版を買うのに最適かな。イケメン戦国も欲しい!だけど題名を見られたくないのでダウンロード版を買う予定です。天涯ニ舞ウ、粋ナ花も買う予定です。来週ですよね。楽しみだなあ。


ところで話が変わりますが、次のゲームはスチームプリズンに決めました。

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平安時代、江戸時代と和の歴史物を2本連続でプレイしたので洋風ゲームにしました。買う前はウェブサイトをすごくチェックしたんだけど、あらすじもキャラも全部忘れてしまいました。上の画像は適当に見栄えのいい殿方を貼りました。

プレイ前はパッケージに歯車が描かれてるからコドリアっぽいのかなと思ってたんですが10分ほどプレイしたらなんだかベルサイユのばらみたいな雰囲気で混乱してます。もう一回ウェブサイトでおさらいしたほうがいいみたい。

評判はどうなんでしょう。よくわかりませんがとにかく蒸気の牢獄(?なんだか直訳すると外国の観光名所の怪しい日本語説明みたいだな)に行ってまいります。


赤い砂堕ちる月 ネタバレあり 感想

こんばんは。前回の記事に訪問、拍手ありがとうございます(*^_^*)。今回は赤い砂堕ちる月のネタバレありの感想です。全然参考にならない、言いたい放題感想です。

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私はトロコンへの近道の為、新しいキャラを攻略するたびに違う性格でプレイしましたが、もう一回プレイするなら光属性で全員攻略したい。光主人公が好きだ。少々謙虚な真面目ちゃん。うーん、自分の理想の性格なのか?

巷の乙女ゲーマーの好きな性格は何だったのか気になります。

水属性はクールビューティ。攻略キャラがこの性格だとお気に入りキャラになるのですが、自分が動かすキャラだとイマイチです。

きのこ好きの風属性、サブキャラならいいんだけど、主人公だとずっと一緒なのでイライラしました。こんなんで攻略キャラに好意を持ってもらえるのかなと不安でした。

火はちょっと暑苦しくて苦手。

闇属性の性格の冷めた感じのひねくれ者は結構好きでした。

ではちょっとキャラ別感想を:


汪明殿下の悩める皇太子よかったですね。好きなのに好意を隠す展開が大好きなのでたくさんニヤニヤさせていただきました。皇太子なのに謙虚な態度で親しみやすくて新鮮でした。主人公に支えられ支配者として成長。良いぞ。後日談では一人でCEROに挑戦を挑んでました。破壊力抜群でここでもニヤニヤ。ありがとうございました。


洛泉様はどのルートでも大活躍の働き者です。闇組織のボス、医者、殿下。一人で攻略キャラを数人分担当できるくらい色々な顔をお持ちです。何をしていても素敵でみんなに優しい洛泉様、下っ端の男子達に人気があるのも納得でした。

他人のルートでも治療要員として登場してくれるのが嬉しいけどお手伝いとして診療所に残りたくなって困った。事件が起きても手並みが鮮やかなので安心して進められるルートでした。


翔俠が幼馴染って全然わからなかった。荒んだ底辺キャラだと思ったら酔っ払いアンド可愛い担当でした。おまけに彼も皇太子かい(゚д゚)。実は赤い砂堕ちる月ってお妃様になれる確率が一番高い乙女ゲーかもしれない。彼は主人公の精神的サポートが一番必要なキャラだった様な気がする。主人公へ向ける思いが重いぞ。

洛泉と翔俠のルートが似ているようで違うのが面白かった。洛泉は一人で復讐のために生き、あまり迷いがない感じ。反対に翔俠にとっての復讐は自分の為だけではなく国を失った民の為でもあるため、洛泉より辛そうでした。一人で抱え込んでる洛泉の方が孤独のはずなのに翔俠の方が孤独に映る。これを表現出来ている演出が素晴らしい。


胡白くんは無難な相手って感じがしました。国家の問題を引きずってないし、両親がいない者同士でうまく行きそうです。皇太子ルートだと後宮問題、師匠ルートは転生問題が勃発しそうですが、胡白と一緒だと素朴だけど幸せな人生を歩む事が出来そうです。


師匠ルートはもっと詳しく真相を説明してくれるかと思ったらそうでもなかったな。赤目の師匠見たかった。師匠と弟子の関係がそれ以上になる展開って好きなんですが杏紅がかわいそうでいつもよりエンジョイ出来なかった。杏紅はさっと身を引くいい子なのが余計申し訳なくて(´・_・`)先生が私を好きでゴメン。


師匠以外の攻略キャラは全員正義のために生きていて格好良かったです。悪い奴を攻略するのも好きなのでちょっと物足りないかなとも思いましたが、どのルートも攻略キャラの葛藤を詳しく描写していて私は楽しめました。

最終的な攻略キャラのランキングなんですが、主人公の性格がえらく影響してると思うのでカッコにどの性格で攻略したかも記しておきます。私には風と火の性格が辛かったおかげでその性格で攻略したキャラもイマイチになってしまった。

洛泉(光属性)→汪明(水属性)→永祥(闇属性)→翔俠(火属性)→胡白(風属性)。
やっぱりキノコが致命傷になったな。胡白よすまん。

どのルートもエンディングで問題があっさり解決しますよね。洛泉は結構簡単に皇帝陛下になっちゃうし、翔俠もあまりお咎めなしで旅に出発。師匠ルートでは主人公が尚書令を殺しちゃってるのに大問題にならず、紫永観で普通に暮らしててびっくり。でも恐怖政治が終わった後ってとりあえず前に進もうって感じに国家がなるのかなと思えてあまり違和感を感じませんでした。

惜しかったのは砂蜥蜴のメンバーともっと仲良くなれなかった事ですかね。結構私好みのお顔をした子分が多かったのですが、一人一人をよく覚えられないまま終わってしまったのが残念。光ったサブキャラを発掘できなかったのはサブキャラマニアとしては失格ですね(;_;)。そういえば翔俠のお兄さんは多分立ち絵があったらサブキャラナンバーワンになれたと思う。お亡くなりになったのが悔やまれます。

サブキャラで一番存在感があったのはハバリ。結構まともな事を言ってくれるので風属性の時も安心してプレイできます。選択を誤ると真っ先に教えてくれるツッコミ役。涙もろくて情に厚いいい犬でした。

ところで、感想とはちょっと違うんですが汪明ルートに出てくる部下のパパの名前がリブジロウだったのが地味に気になりました。リブ料理専門店みたいな名前で。他の登場人物はみんな無個性の中国っぽい名前なのに一人だけリブジロウ。不思議。

赤い砂堕ちる月 ネタバレなし 感想

こんばんは。100問の長い記事に拍手、クリック、コメント本当にありがとうございます。とても嬉しいです(*^_^*)。今回は赤い砂堕ちる月vita版の感想です。あっという間に終わったんだか長かったんだかよくわからない不思議なゲームでした。

この記事はネタバレなしですが、公式サイトに載ってる情報などもプレイ前は避けたい方はお気をつけください(*^_^*)。

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まずはあらすじを。舞台は符術士や妖怪が存在する東汪国です(チャイナ風)。符を使って魔法の様な術を繰り出す符術士は希少な存在であり、国の有力者が臣下に欲しがるほどの力の持ち主です。主人公も符術士になる為に修行をしています。

そして符術士として一人前になった主人公は主探しをスタート。国家を揺るがす陰謀などに巻き込まれながら人間、そして符術士として成長する物語です。

あーあ、なんだか特殊な設定なので説明が難しい(いつもこう言ってるけど)。とにかくかなりビッグスケールなストーリーです。皇太子様まで攻略出来ます。最近プレイしたゲームでは警官と高校生やってたのでカルチャーショックでした。

符術士って有能なのに筆と紙取り上げられて手ぶらだとただの姉ちゃん。これが私には好印象でした。万能じゃない感じが。主にしか顔を見せられないなどの符術士設定が切ない展開に一役買ってます。

主人公の性格が変えられるのは面白い。だが苦行。新感覚です。ちゃらんぽらんな性格の主人公に生真面目な攻略キャラが戸惑いながら接する感じとかが新鮮。真面目キャラを困らせるのってなんでこんなに楽しいんだ(゚∀゚)。でも主人公のセリフ以外はあまりルートに変化がないので各攻略キャラにつき全性格分をこなすのは辛かった。強制スキップを久しぶりに発動。

主人公の性格は選択肢で徐々に変わっていく感じです。そして二章か三章(忘れた)で決定します。性格の選択肢は攻略キャラの好感度に全然影響しません。私は一周目プレイ中に性格の選択肢も好感度に影響するのかと思って殿方が喜びそうな答えばかり選んでました。性格が一向に定まらず不思議ちゃんのままゲームが終わるのかと心配しましたが、ちゃんと一番多く選んだ性格に決定。会話パートの画面右側にランタンみたいなのがあって色が性格によって変わります。これは結構便利でした。

攻略キャラの印象はそのルートでの主人公の性格によってかなり変わるんじゃないかな。でも誰を選んでも王道ルートっぽくて良かったです。どのストーリーも面白くて飽きませんでした。ちょこっと似てるルートもありますが、攻略キャラの性格や展開が異なるのでそんなに気にならなかったかな。金太郎飴ってわけではありません。

他人のルートで他の攻略キャラの話を聞けるのが楽しかった。本人のルートを乗っ取らない程度の情報量でちょうどいいんですよ。こういうパズルのピースみたいに情報が集まるゲーム好きなんで楽しかったです。

伏線を全部回収出来てるわけではない気がしましたが、私には気にならない程度でした。(でも私はスキップのヘビーユーザーだし理解力が低いので文章をちゃんと読んだら全部謎がわかるのかもしれないです(。-_-。)。

ゲームには地図パートがあり、お目当ての彼の居場所を訪ねる画面からスタートなのでかなりスムーズに攻略できます。ストーリー上、他のお方に会わなければならない場合、ちゃんと教えてくれる親切設計です。

戦闘シーンは1戦目はボコボコになりましたが、自分の頭上にくるアイコンが作動されるんだと理解してからは勝てるようになりました。敵も自分も属性がありますが、それが与えるダメージに影響してない気がしました。ちゃんと検証してるわけじゃありませんが、あまり弱点などを気にせず攻撃して大丈夫な感じでした。ですから属性を気にせず好きな性格だけを使っても平気だと思います(トロコンに興味なければ)。

ルートによっては敗北確定の戦闘が結構あって負けず嫌いの私はがっくり来ましたが、まあそれだけ大物と戦う事になるなんて主人公も成長したなと自分を納得させました。

音楽はバラエテイに富んでいて退屈はさせませんって感じの気合が入った選曲でした。壮大な中国ぽいメロディーで感動ムードに浸ってた矢先に昭和の特撮ドラマの戦闘シーンっぽい音楽と共に冒険へ出発したりで耳がびっくりしました。

異国情緒溢れるドラマティックな展開。ハーレクインロマンスの小説を読んでる感覚のゲームでした。鬱展開もあるのですが、他の乙女ゲームに比べるとそんなに気にならない感じ。主人公の性格をコロコロ変えたのでいつもみたいに主人公になりきってプレイをすることが出来なかったのでしょうか。でも過酷な運命を背負うキャラを追うのが辛いプレイヤーにはオススメ出来ません。

オリエンタルな話や王宮が好きな方、中華街で食事したり市場に行くのが好きな方、攻略キャラと戦える主人公が好きな方にはオススメです。性格変更はギミックとして無視して進められる程度のものなので(トロコンしなくてもオーケーなら)それが理由でこのゲームを避けるのは勿体無いかも。私はこのゲーム、思ってたより楽しめました。


越えざるは紅い花 恋は月に導かれる 感想

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今回は越えざるは紅い花 恋は月に導かれる、vita版のネタバレ感想です。

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Author:けーぴー
乙女ゲームやめられません。
好き勝手にプレイ済みの乙女ゲームの感想書いてます。
ネタバレ感想ばかりです。

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