男遊郭 感想

こんばんは。まずは前回の記事に訪問や拍手ありがとうございます。とても嬉しく思っています(*^_^*)。男遊郭終わりました。いつもはネタバレ感想なんですが、このゲームはネタバレなしで行こうと思います。男遊郭は私にあまり合わなかったので感想がかなり辛口です。とにかく言いたい放題なんですみません(´・_・`)。


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神楽ルートが一番楽しめたかな。一番攻略してる感があって。

まず始めに言いたいのは、カラーマリスの感想で好き勝手言って申し訳ありませんでした。あのような良作に細かくケチをつけた私はなんて阿呆だったのでしょう(T_T)。男遊郭をプレイした今、自分の馬鹿さ加減に気づきました。カラマリには丁寧なキャラメイク、背景にあるストーリー、恋愛過程、謎を追う楽しさ、全部揃ってました。取り柄が少ない男遊郭をプレイしてやっとわかったなんて皮肉だね。。フッ┐(´-`)┌。あーカラマリの感想書き直したい。書き直そうかな。カラマリは評判が良くて期待しすぎたから色々書いてしまったんだけど、男遊郭は低い期待をさらに下回る残念さ加減でございました。

普段アマゾンのレビューを参考にしながらゲームを買っている私はあまり評価が良くない男遊郭を買わないでいました。ですがたまたまダウンロード版がセールだった時に『高評価のゲームを全部好きになったわけじゃないんだから低評価のゲーム買っても大丈夫でしょ(゚∀゚)』と思い、軽い気持ちで購入。いやぁ、甘かったな。乙女ゲームの先輩方が未来のゲーマーへ託したメッセージをなぜ私は何故無下にしたのか。しくしく。

ユーザーインターフェースはシンプル。90年代末の個人のホームページを彷彿とさせます。使い心地も今ひとつであまり親切設計ではないです。公式ホームページはまあまあ立派なんですけどゲームはさっぱりしすぎていて侘しいです。

船問屋の娘がひょんなことか取引先の遊郭のお客となり、毎回同じ傾城をご指名してるうちに恋仲になるってのがメインのストーリラインかな。傾城達との間に色々な障害があるのですが、キャラによっては突拍子もない展開になっていくのが馬鹿馬鹿しくて辛い。

ゲーム開始後2、3分くらいで攻略キャラを選択しなくてはならないんですけど、会話をほとんどしてない状態なので何を基準に選べばいいのかわからない。でも主人公はこの時点で攻略キャラが気になってるっぽいのでプレイヤーは早くも置いてけぼり気分を味わいます。

世界観もよくわからないまま攻略キャラと仲良くなっていきます。向こうが好意を寄せてくれる理由もわからないし、主人公が何で攻略キャラを好きになるのかもわかりません。攻略してる気分はナッシングなので虚しいです。おまけにどのルートも無理がある展開。展開が唐突オン唐突でついていけません。登場人物の行動が理解出来ん。

攻略キャラ以外とそんなに会話がないのでどのルートも独立してます。だからゲーム全体がちぐはぐな感じがするし、攻略制限されてるキャラがオープンしても別に嬉しくないのが残念。

このゲームをプレイしてよかった事といえば自分の嗜好がより深く理解出来た事ですね。私は遊郭の上客としてちやほやされるより、使用人や新米の忍びなどの主人公になり役立たず扱いされる方が好きなんだなあ、と。自分が面倒な性格をしているのを再確認出来ました。

このゲームは
  • 乙女ゲームを卒業するきっかけが欲しい方。
  • 以前にプレイしたゲームの良さを実感したい方。
  • ご友人に自分が好きなゲームを酷評されモヤモヤし、そのゲームの良さを気づかせるために低評価の作品を貸して、ご友人に考え直して欲しい方
  • PSVitaを収納してる棚に1cmほどの隙間があり、どうでもいいゲームで埋めたい方
上記に当てはまる方にはオススメです。
というのは冗談ですが、時は有限です。お金も大事です。セールで買ったのに無駄遣いした気持ちにさせてくれるレアなゲームなので男遊郭の購入を検討しているお方は吟味して下さい。

私は男遊郭プレイ後乙女ゲームをプレイする気力をなくし、少しの間以前プレイした下天の華をロードしてスチルを眺めてました。多分新しいゲームをプレイしてまた失望するのが怖くなったのでしょう。次は巷で高評価のゲームをプレイしようと思います。今持ってるゲームではコードリアライズが一番それに該当するかな。乙女ゲームへの情熱を取り戻しにスチームパンクの世界へ行ってまいります。


百花百狼 〜戦国忍法帖〜 感想


百花百狼 〜戦国忍法帖〜のネタバレ感想です。



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融通の利かない蝶治郎兄様がいいんです。 テンポよし、音楽よし、絵柄よし、声よし、ストーリーよし。 私は文句なしで楽しめました。

 甲賀忍者の長の娘のドキドキワクワク初任務がとんでもない大事件に発展するって話ですね。 攻略キャラにサポートされながら困難に立ち向かう健気な主人公です。ほとんどのルートで助けられてばっかりなのですが私はあまり気にならなかったかな?下天の華のほたるさんとは違うタイプの忍者ですね、槐は。 彼女は攻略の相手によって性格が違う印象を私は持ちました。頼りっぱなしだったり、余裕で相手をからかったり、スポ根マンガの主人公みたいだったり。性格の設定がブレているのが嫌な人には槐タイプは無理かな?

 蝶治郎兄様のために買った百花百狼ですが、他のルートもエンジョイしました。甲乙つけがたい!全員お気に入りです。(P.S. 家康様も攻略したい)どのルートも飽きずにエンドまで駆け抜ける感じでしたね。登場人物達息継ぎできんよ。私はプロットを読めない人なので、予想外の展開に驚いてばかりでした。 ルートによっては死人がバンバン出るので苦手な人は要注意です。忍者なのでハードな展開もしょうがないと思って私はプレイしました。 音楽 Ituneで買っちまった。FD 待ってる。みんなにもプレイしてほしい。プリーズ。



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好き勝手にプレイ済みの乙女ゲームの感想書いてます。
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